RoyalCourseが作業通話アプリhootのブラウザ版を正式リリース
RoyalCourseは2026年9月6日、作業通話アプリ「hoot(ふーと)」のブラウザ版を正式リリースしました。これまではゲストとして通話に参加できるお試し版として提供されていましたが、今回の正式リリースにより、iOSやAndroidアプリと同じアカウントでログインしてパソコンから利用できるようになりました。
登録ユーザー数8万人を突破した作業通話アプリ
hootは、「一緒にもくもく作業したり、ちょっと話したり」をコンセプトにした音声通話アプリです。自分の「おうち」をひらくと友人のアプリに通知が届き、1つのおうちには最大12人まで参加できます。一定時間の作業と短い休憩を繰り返すポモドーロタイマーの活用や、通話中の画像・URL共有が可能で、少人数での作業から複数人が集まるもくもく会まで幅広く活用されています。



2026年2月18日にiOS・Androidアプリを正式リリースし、2026年9月時点で登録ユーザー数は8万人を突破しています。





イラスト制作や執筆などパソコンで創作活動を行うユーザーから「ブラウザからも使いたい」という要望が寄せられたことを受け、作業画面から離れずに使えるブラウザ版が開発されました。参加者やポモドーロタイマーを画面の横に表示したまま作業できるほか、画像のドラッグ&ドロップ送信やノイズキャンセルにも対応しています。
また、ブラウザ版独自の新機能として、画面の隅に小さく配置できる「こまど」機能が搭載されました。イラスト制作や原稿執筆など他のアプリを開いている際も作業画面を隠さずに通話やチャットを継続でき、マイクのミュート切り替えやポモドーロタイマーの確認などの操作がこまど内で完結します。なお、こまど機能はブラウザの仕様上、Google ChromeおよびMicrosoft Edgeでのみ利用可能です。
このほかアプリ版と同様に、届いたチャット内容や入室を音声で知らせる読み上げ機能も利用できます。
RoyalCourseによると、今後は作業中の画面を共有できる機能の追加を予定しているほか、基本機能は無料のまま、より便利に使える機能を追加した有料プランの提供も予定しているとしています。
サービスの主な概要は以下の通りです。
- アプリ名:hoot(ふーと)
- 開発者:RoyalCourse
- 料金:基本無料
- 対応OS:iOS 16.0以上 / Android 7.0以上
- ブラウザ版:https://hoot.ne.jp(対応ブラウザ:Google Chrome・Microsoft Edge・Safari) ※パソコンでの利用に対応
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6746054458
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.royalcourse.hoot
本記事はRoyalCourseの発表をもとに作成されています。
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