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aivideofree.comがNano Banana 2.1に対応

AI動画・画像生成プラットフォーム「aivideofree.com」は、2026年10月【6】日より、Googleの画像生成モデル「Nano Banana 2.1」への対応を開始した。これにあわせて、2027年(未年)の年賀状づくりに活用できる作例と日本語プロンプトが公開されている。サービスはブラウザから無料で利用可能で、アプリのインストールは不要としている。

Googleの最新画像生成モデルへの対応背景

Googleが2026年10月6日に公開した「Nano Banana 2.1」は、画像の一部を指定して編集できるマスク編集機能や、複数の画像にわたって同一のキャラクターを描き分けられる一貫性の向上を特長とする画像生成モデルである。

年賀状のシーズンを控える中、写真を活用しながら手軽に好みのデザインに仕上げたいという需要に応えるため、今回の対応とあわせて年賀状向けの作例および日本語プロンプトが公開された。

年賀状づくりに向けた3つの作例と日本語プロンプト

公開された作例とプロンプト例は以下の通りである。

  • 作例1:うちのペットを未年イラストに

愛犬や愛猫の写真をアップロードすることで、羊のかぶりものをしたイラストに変換できる。ペットの顔立ちを保ったまま、異なる絵柄のデザインを複数作成できる。 プロンプト例:この写真の犬を、羊のかぶりものをかぶった水彩風のイラストにしてください。背景は淡い金色にして、和風の松と梅をあしらい、右上に縦書きで「謹賀新年」と入れてください。

  • 作例2:家族写真の背景だけをお正月仕様に

被写体の人物は維持したまま、背景のみを初日の出や富士山の風景に変更できる。日常のスナップ写真を年賀状の写真面として活用できる。 プロンプト例:人物はそのままで、背景だけを初日の出と富士山の風景に変えてください。金色のかすみを横にたなびかせ、光の当たり方が自然になるようにしてください。

  • 作例3:オリジナルキャラクターで年賀状シリーズ

自作のキャラクター画像をもとに、絵柄や配色を維持した状態で、初詣、書き初め、初日の出といった複数の場面を生成できる。送り先に応じたシリーズ展開が可能となる。 プロンプト例:このキャラクターが羊と一緒に初詣をしている場面を描いてください。絵柄と配色は元の画像と同じにしてください。(「初詣」を「書き初め」「初日の出」に替えると、同じキャラクターでシリーズを作れます)

利用方法と無料プランの仕様

サービスの利用手順は以下の3ステップとなっている。

  1. aivideofree.comの画像生成ページを開き、モデルで「Nano Banana 2.1」を選択
  2. 写真やキャラクター画像をアップロードし、作例のプロンプトを貼り付けて生成
  3. できあがった画像を保存し、年賀状の印刷やSNSでの年始のあいさつに活用

無料プランの提供条件は【1日1枚まで/最大解像度2K/透かしなし】となっている。なお、回数や仕様は今後変更となる場合がある。

利用上の注意と今後の展開

サービスの利用にあたっては、家族以外の人物が写っている写真や他者が撮影した写真を使用する場合、事前の許可を得る必要がある。また、実在の人物になりすます目的での利用や、第三者の著作物・キャラクターを使用した生成は利用規約により禁止されている。生成画像の商用利用条件については、サイト内の利用規約を確認する必要がある。

今後は、最新の画像・動画生成モデルへの対応を進めるとともに、季節の行事に合わせた活用例を順次公開していくとしている。

  • 企業名:AIVideoFree
  • 公式サイト:https://www.aivideofree.com
  • サービスページ:https://www.aivideofree.com/nano-banana-2-1

本記事はAIVideoFreeの発表をもとに作成。

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