早稲田大学の生成AIチャットボットSELFBOT活用事例をSELFが公開
SELF株式会社は、学校法人早稲田大学に導入されている生成AIチャットボット「SELFBOT」の活用事例インタビューを公開しました。インタビューでは、早稲田大学における導入の背景や回答精度の改善に向けた運用、導入後の利用状況の変化などが紹介されています。在校生や受験生、保護者、卒業生などに向けた情報発信や、問い合わせ対応の強化を検討する教育機関に応用できる内容となっています。
早稲田大学での導入背景と運用の取り組み

学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中 愛治)では、2025年4月より、学生向け情報サイト「Support Anywhere(サポエニ)」など、学生・教職員向けの様々なチャネルに生成AIチャットボット「SELFBOT」を導入しています。
チャットボットを問い合わせ対応の手段として利用するだけでなく、会話ログから学生が困っている点を把握し、学生向けの情報やサービスを改善する取り組みも進められています。公開された記事では、サポエニの運用を担当する早稲田ポータルオフィスの潘氏が、導入の背景や日々の運用、導入後に生まれた変化について述べています。
導入前の課題と導入後に見られた効果
早稲田大学では以前、職員がキーワードと回答文をあらかじめ登録するタイプのチャットボットを運用していました。この仕組みでは、学生が誤字を入力した場合や職員が想定していない表現を使った場合、自然な文章で質問された場合に適切な回答を返すことが難しく、対応できる範囲が限られていました。
SELFBOTの導入後は、回答文を個別に作成する負担が減ったほか、文章による質問や曖昧な聞き方に対しても質問の意図をくみ取って回答できるようになりました。一定期間の利用状況を比較したところ、従来のチャットボットと比べて応答数は約8割増え、2倍弱となっています。

生成AIチャットボットSELFBOTの特徴
SELFBOTは、ドキュメントやURLを自動学習させ、即座に回答に導く高精度チャットボットです。社内対応や顧客対応の用途で利用できます。

- インタビュー記事URL:https://self.systems/ai-news-selfbot-waseda-interview/
- SELFBOT 顧客対応:https://self.systems/selfbot/
- SELFBOT 社内利用:https://self.systems/selfbot-inside/
- SELFBOT AIアバター:https://self.systems/selfbot-ai-avatar/
- SELFBOT AIエージェント:https://self.systems/ai-agent/
SELF株式会社の概要
- 企業名:SELF株式会社
- 所在地:東京都新宿区四谷坂町10-10 NOW/HERE新宿四谷
- 設立:2014年11月
- 代表:生見 臣司
- URL:https://self.systems
- アプリ:https://self.software
- メール:info@self.systems
本記事はSELF株式会社の発表をもとに作成しました。
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