バイウィル 美郷町への企業版ふるさと納税物納支援の事例記事を公開
株式会社バイウィルは、島根県邑智郡美郷町に対して行われた渡辺パイプ株式会社からの企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)による物納寄附を支援しました。この取り組みについて美郷町の担当者にインタビューした事例紹介記事が、バイウィルのコーポレートサイトで公開されました。
渡辺パイプによる美郷町への設備寄附を支援

株式会社バイウィルは、東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長を下村 雄一郎が務めています。同社は、渡辺パイプ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺 圭祐)から美郷町(町長:嘉戸 隆)に対する、ビニールハウス及び付帯設備一式(総額2,223万円相当)の物納(現物寄附)による寄附を支援しました。本事例において、バイウィルは寄付企業と自治体のニーズをつなぐマッチングおよびプロジェクト推進を担いました。
美郷町では、人口減少や農業の担い手不足といった地域課題に対し、再生可能エネルギーの活用と高収益な施設園芸を組み合わせた「ゼロカーボン農業モデル」の構築を目指しています。その一環として、ミニトマトの栽培による地域課題の解決を目指し、企業版ふるさと納税(物納)の仕組みを活用しました。今回の寄附を通じて、農業研修用の栽培棟・育苗棟ハウスが美郷町に寄贈されています。
事例紹介記事の内容
公開された事例紹介記事では、美郷町の担当者へのインタビューを通じて、取組の背景や企業版ふるさと納税(物納)を活用した経緯、寄贈されたハウスの活用状況、今後の地域づくりへの展望などが紹介されています。
記事は以下のURLで公開されています。 https://www.bywill.co.jp/works/misato
バイウィルは、企業版ふるさと納税を活用した各地域課題の解決に向け、寄付企業と自治体のマッチングから、具体的な寄附内容の検討、プロジェクトの実現に向けた各種調整までの支援を拡大していく方針です。今後も「Climate Asset Developer」として持続可能な資金循環を生み出すことで本質的なGXを実現し、環境価値および気候資産を全国に広げ、日本全体の2050年カーボンニュートラルの達成に貢献するとしています。
関係者概要
- 島根県邑智郡美郷町
代表者:町長 嘉戸 隆 所在地:島根県邑智郡美郷町粕渕168番地 公式サイト:https://www.town.shimane-misato.lg.jp/
- 株式会社バイウィル
代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎 所在地:東京都中央区銀座7-3-5ヒューリック銀座7丁目ビル4階 事業内容:環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)/環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)/GXコンサルティング事業/ブランドコンサルティング事業 コーポレートサイト:https://www.bywill.co.jp/
本記事は株式会社バイウィルの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



