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東京と御殿場の高校生交流企画の地元ギャップ第2弾が10月18日開催へ

NEWSになる研究所と株式会社UTRコーポレーションは、東京のBLEA学園高等部と静岡県立御殿場高等学校の高校生が互いの地域や文化の違いを体験する交流プロジェクト「地元ギャップ」の第2弾を、2026年10月18日(日)に開催します。違う地域で暮らす同世代が一日の交流を通じて学校や街、暮らしの違いに触れ、互いの地域の魅力を再発見することを目指しています。また、この取り組みを全国へ広げるため、2026年10月7日(水)19時からCAMPFIREでクラウドファンディングを開始します。

美容授業や渋谷・原宿の散策を体験する第2弾

2026年10月18日(日)に実施される第2弾では、静岡県立御殿場高等学校の生徒が東京を訪問します。生徒たちはBLEA学園高等部でメイクや美容の授業を体験し、BLEAの生徒たちと交流します。

授業後はBLEA学園高等部の生徒とともに渋谷・原宿へ移動し、渋谷センター街でのガチャガチャや原宿での韓国コスメ選びなど、普段の放課後を体験する予定です。さらに東京・南青山のCharaxy Factory(キャラクシーファクトリー)を訪れ、クラウドファンディングの限定リターンとなるぷにもちシールやアクリルキーホルダーなどのオリジナルグッズのデザインおよび制作を行います。

茶摘みや地元交流を行った第1弾

2026年5月に実施された第1弾では、BLEA学園高等部の高校生5人が静岡県御殿場市を訪れました。静岡県立御殿場高等学校の生徒たちとともに茶摘みを体験したほか、地元の食や街に触れる交流が行われました。

交流前には御殿場高校の生徒からギャルに対する不安の声もありましたが、実際の交流を通じて印象が変化したほか、東京の生徒たちの反応を通じて地元の高校生が御殿場の魅力を再認識する契機となりました。

全国展開を目指しCAMPFIREで支援を募集

本プロジェクトでは、東京と御殿場にとどまらず全国各地の高校や地域、自治体、企業、生産者などと連携した交流の創出を目指しています。

そのための資金調達として、2026年10月7日(水)19時からCAMPFIREにてクラウドファンディングを実施します。第一目標金額は50万円で、集まった支援金は高校生の交通費、交流体験費用、写真・動画の撮影、活動発信、リターン制作、第3弾以降の企画・調整などに充てられます。

参加校およびプロジェクト実行委員会の概要

参加校およびプロジェクトの運営体制は以下の通りです。

参加校の概要

  • BLEA学園高等部:「LOVE YOURSELF MORE!〜自分をもっと好きになる。」をコンセプトに、美容、保育、芸能、アパレル業界と共に人材育成を行う学校。今回のプロジェクトには高校3年生の5人が参加。
  • 静岡県立御殿場高等学校:静岡県御殿場市に位置し、富士山麓の自然環境を生かした学校生活と部活動・進路実績を特徴とする高校。今回のプロジェクトには高校3年生の5人が参加。

#地元ギャップ 町おこしプロジェクト実行委員会メンバー

  • 鈴木 祐太郎((株)UTRコーポレーション 代表取締役)
  • 相川 真紀((株)フェリーチェ 代表取締役)
  • 森 偲道
  • 熊田 葉月

本記事はNEWSになる研究所および株式会社UTRコーポレーションの発表をもとに作成しました。

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