河内長野市が移住定住促進の新キャッチコピーを策定 子育て世帯の転入拡大へ
河内長野市は、移住・定住の促進に向けた新たなキャッチコピー「都会は、たまに派。河内長野市」を策定した。同市では直近の10年間、連続して若年(0~14歳)人口が転入超過となるなど、子育て世帯の転入が増加している。こうした動きを捉え、さらなる移住促進を図る。
河内長野市では、直近の10年間にわたり連続して若年(0~14歳)人口が“転入超過”となっており、空き家の増加に伴って子育て世帯の転入が増加する傾向がみられている。同市はこうした状況をターニングポイントと捉え、より強力に移住・定住を促進するために今回のキャッチコピーを策定したとしている。

今回のキャッチコピーは、市外に居住し、現在または将来的に子育てのための移住先を検討している層をターゲットに設定している。子どもが生まれたり、小学校に入学したりする家族のライフステージの変化に訴えかける狙いがある。
好きなときに都会へ出かけられる利便性と、自然豊かな環境の中で子育てができる暮らしの価値を直接的に伝える表現となっており、説明を足すのではなく姿勢ごと受け取ってもらう設計にしたとしている。
PR動画を公開
キャッチコピーの策定にあわせ、PR動画の製作も行われた。
公開されている動画は以下の通り。
- 「都会は、たまに派。河内長野市」なんばまで30分!ホタルまで3分!PR動画(ショートVer.)
本記事は河内長野市の発表をもとに作成しました。



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