ストリームライン、昭和産業のIR資料作成支援サービスLEAD導入事例を公開
株式会社ストリームラインは、昭和産業株式会社へのIR資料作成支援サービス「LEAD」の導入事例を公開した。本導入によりデザインに統一感が生まれ、投資家目線で伝わりやすい資料が完成したほか、社内フォーマットとしての展開により資料作成工数の削減につながった。あわせて、中期経営計画書の作成支援に特化した専用ページも新たに公開された。
導入の背景と選定の理由
昭和産業株式会社では、資料のビジュアルにばらつきがあり、ブランディングの観点から資料の統一性が課題となっていた。創立90周年という節目を迎え、クオリティの高い資料を制作したいという思いから、外部パートナーへの委託が検討された。
複数社を比較するなかで、Webサイトから見てとれるデザイン性の高さやIR資料制作の豊富な実績に加え、事前のやり取りにおける要望への理解力や提案力、レスポンスの速さが決め手となり、株式会社ストリームラインへの依頼が決定された。



導入による効果とサービスへの評価
導入後は資料のビジュアルに統一感が生まれ、社内外から「投資家目線で作られた資料」と評価されている。テンプレートの活用により社内の資料作成工数削減にもつながった。投資家向け説明会では「メリハリがあって分かりやすい」との声が寄せられ、当初想定していたグラフ表現を表に変更する提案を受けるなど、専門的な視点によって資料のクオリティが高まったとしている。
昭和産業株式会社の担当者は、タイトな進行スケジュールにおける突発的な修正への柔軟な対応や、初期段階でデザインの方向性と骨子を固めたスムーズな進行、担当者の誠実な対応を評価している。
なお、同サービスの公式サイトではインタビュー全文や制作スライドが公開されている(URL:https://www.virtual-planner.com/case/20477/)。
中期経営計画書に特化した支援ページを開設

株式会社ストリームラインは、事例の公開にあわせて「LEAD」のサービスサイト内に中期経営計画書の作成支援に特化した専用ページ(URL:https://www.virtual-planner.com/ir/medium-term-management-plan/)を公開した。
中期経営計画書で課題となりやすい成長ストーリーの設計や社外公開範囲の整理、部門間でのフォーマット統一に対し、ストーリーの企画構成からデザイン制作まで支援する体制やサービス内容を紹介している。
株式会社ストリームラインの概要
株式会社ストリームラインは2016年に資料作成代行サービス「バーチャルプランナー」、2021年にはIR資料作成支援サービス「LEAD」の提供を開始した。創業からパワーポイント資料の作成サービスに特化し、10年間で累計支援社数1,100社、資料作成部数3,000部以上、上場企業との取引数250社を超える実績を持つ。
- 会社名:株式会社ストリームライン
- 代表者:梶山 洋二
- 所在地:東京都品川区上大崎三丁目2番1号 目黒センタービル8階
- 設立:2016年2月
- 事業内容:ビジネス資料作成代行サービス「バーチャルプランナー」の運営、IR資料作成支援サービス「LEAD」の運営
- URL:https://www.stream-line.co.jp/
本記事は株式会社ストリームラインの発表をもとに作成。
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