南陽市とイオン環境財団が10月14日に山形県南陽市で山林火災復興植樹を開催へ
山形県南陽市と公益財団法人イオン環境財団は、2026年10月14日(水)に「山形県南陽市 山林火災復興植樹」を開催します。
2024年5月に大規模な山林火災の被害を受けた秋葉山周辺の再生を目指す取り組みで、今回で2回目の実施となります。当日は南陽市立宮内小学校の児童を含むボランティアら約200名が参加し、1,500本の苗木を植樹する予定です。
秋葉山の火災復興に向けた取り組み
2024年5月、十部一山の向いに位置する秋葉山が大規模な山林火災の被害を受けたことを受け、2025年から山林火災復興植樹が開始されました。1回目の植樹では、200名の地域ボランティアとともにイチョウやスギなど1,000本が植樹されました。
2回目となる今回は、秋葉山の最寄にある南陽市立宮内小学校の児童を含む約200名のボランティアとともに、イチョウ、ヤマザクラ、ヤマモミジ、ツツジ、カラマツの計1,500本を植樹します。
南陽市におけるこれまでの森林再生

公益財団法人イオン環境財団は、2010年から3年間、南陽市赤湯地区の周辺の森林が松くい虫の被害を受けた際にも、森の再生を目的として山形県および南陽市と「やまがた絆の森(南陽イオンの森)協定」を締結しました。この取り組みでは、約1,000名の地域ボランティアとともにオオヤマザクラ、ケヤキ、モミジなど5,100本を植樹した実績があります。
同財団は、今後も被災地復興のため積極的に取り組んでいくとしています。
開催概要
- 日時:2026年10月14日(水) 9:30~12:30
- 場所:開会式 南陽市向山公園(南陽市宮内1580)/植樹 南陽市宮内字4397-406地先他
- 植樹本数:1,500本(イチョウ・ヤマザクラ・ヤマモミジ・ツツジ・カラマツ)
- 参加人数:200名
- 主催:南陽市、公益財団法人イオン環境財団
- 協力:米沢地方森林組合、イオン東北株式会社
当日は、農林水産省 林野庁東北森林管理局 置賜森林管理署長の金 晃弘氏、山形県 置賜総合支庁 支庁長の安達 晃司氏、米沢地方森林組合 代表理事組合長の川合 要一氏、南陽市長の柴田 正人氏、イオン東北株式会社 取締役会長の柴田 祐司氏、株式会社サンデー 代表取締役社長の大南 淳二氏、公益財団法人イオン環境財団 専務理事の山本 百合子氏らが出席する予定です。
本記事は公益財団法人イオン環境財団の発表をもとに作成しました。
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