キッザニア東京に消防署パビリオンが2026年11月9日オープンへ
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)に、2026年11月9日(月)、「消防署」パビリオンがオープンします。企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社(東京都中央区)と、オフィシャルサポーターとなる公益財団法人マリンスポーツ財団(東京都中央区)が発表しました。

消火活動や部隊の役割を学ぶ体験内容
「消防署」パビリオンでは、こども達が消防士として消防車に乗ってキッザニアの街の中の火災現場へ急行し、協力して消火活動を行うアクティビティを体験できます。
学びの要素として、現場に応じて消防隊・救助隊・水難救助隊といったさまざまな部隊が存在することが伝えられます。火災に対応する「消防隊」、陸上の事故・災害に対応する「救助隊」、海や川などの水辺で発生する水難事故や水害に対応する「水難救助隊」など、出場する現場ごとに異なる各部隊の役割や装備について学びます。
水害やレジャー機会の増加を受けた防災意識の向上
近年の気候変動による水害の発生や猛暑に伴う水辺レジャーの機会増加、水難事故防止や防災意識の重要性の高まりを受け、体験の最後には自らの身を守る当事者意識を育む要素についても伝えられます。
両者は本パビリオンでの体験を通じて、未来を担うこども達が水辺の安全や防災、人命救助の多様な役割を学ぶとともに、命を守る意識を高める機会となることを期待しているとしています。
- アクティビティ名:消防士
- 定員:8名/回
- 所要時間:約35分
- オフィシャルサポーター:公益財団法人マリンスポーツ財団( https://www.maris.or.jp/ )
本記事は公益財団法人マリンスポーツ財団およびKCJ GROUP 株式会社の発表をもとに作成しています。
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