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最期の、ありがとう。脚本の宮武由衣がアジアのアワードで日本国内最優秀賞を受賞

株式会社ティアは、連続ショートドラマ『最期の、ありがとう。』の監督・脚本を手がけた宮武由衣が、「アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード2026(Asian Academy Creative Awards)」の「BEST SCREENPLAY(脚本部門)」において日本国内最優秀賞(National Winner)を受賞したと発表した。本作は、同社の創業者で代表取締役社長を務める冨安徳久の半生を描いた同名書籍を原作とする作品で、2025年10月1日からYouTubeおよびTikTokで配信されている。

アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワードは、2018年にシンガポールで創設された、アジア太平洋地域の映像コンテンツやクリエイターを表彰する国際的なアワードである。各国・地域の審査で選出された「National Winner」が代表として最終審査へ進む二段階の審査制度が採用されている。

宮武由衣は本作の脚本により同部門の日本代表に選出され、各国・地域の代表とともに最終審査へ進むこととなった。2026年の授賞式は、12月3日にシンガポールで開催される予定となっている。

国内外のアワードにおける受賞と選出の実績

本作は今回のアワードに加え、複数の映画祭やコンペティションでも評価を受けている。2026年9月29日に開催された「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」では、第32~34話「鬼の目にも涙」がHR部門の「HR Best Short Award」を受賞した。

また、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026」の「サイバーエージェント縦型アワード」においては、第1~3話に一部シーンを追加したスペシャルバージョンが、応募663作品の中から選ばれた12作品の一つとしてファイナリストに選出されている。

本作は、18歳で葬儀業界に入った冨安徳久が、先輩である藤田純人との出会いを経て株式会社ティアを創業するまでの実話をもとに、一部フィクションを交えて制作されたショートドラマである。葬儀の現場で向き合う人々の姿や、故人と遺族の想い、主人公の成長が描かれている。

  • 原作:「最期の、ありがとう。」(著・冨安徳久)
  • 監督・脚本:宮武由衣
  • 出演:永田崇人、市原隼人 ほか
  • 制作:TBSスパークル
  • 配信開始:2025年10月1日(YouTube・TikTokにて無料配信)
  • YouTube:https://www.youtube.com/@saigonoarigato
  • TikTok:https://www.tiktok.com/@saigono_2025/

株式会社ティアの概要

  • 本社:愛知県名古屋市北区黒川本通3丁目33番地1
  • 代表者:代表取締役社長 冨安 徳久
  • 設立:1997年7月
  • 資本金:18 億 9,200万円(2026年3月末現在)
  • 上場市場:東京証券取引所 スタンダード、名古屋証券取引所 プレミア市場
  • 従業員数:991人(2026年3月末現在)
  • 会館数:230会館(2026年10月現在)
  • 事業内容:葬儀施行全般や各種法要の請負、葬儀施行後の遺族の相談内容に応じたアフターフォロー、北海道、中部、関東、関西に直営、FCで葬儀会館を運営、フランチャイズによる葬儀ビジネス参入提案とノウハウ提供
  • コーポレートサイト:https://www.tear.co.jp/company/
株式会社ティア

本記事は株式会社ティアの発表をもとに作成しています。

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