Edraの新作ソファAnywhereを日本初公開へ 11月に青山で発表会
Edraの日本正規代理店である株式会社リビングハウス(東京都港区、代表取締役社長:北村 甲介)が運営するショールーム「Spazio Edra TOKYO AOYAMA」は、イタリアのラグジュアリー家具ブランドEdraの2026年新作モジュラーソファ「Anywhere」を日本で初めて公開します。デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」の会期中となる11月4日・5日には、イタリア本社Edra S.p.A.のスタッフを迎えた完全予約制のプレゼンテーションを開催します。製品は受注輸入対応となり、通常納期は6〜7ヶ月です。
「Anywhere」は、デザイナーのフランチェスコ・ビンファーレが手がけたモジュラーソファです。従来のソファにおける決められた座り方という概念を覆し、人の身体や過ごし方、空間に柔軟に寄り添う開かれたソファシステムとして設計されています。
ビンファーレは「どんな状況でも、最もパーソナルな方法で座る喜びを提供するためのデザインです。その開放感は、海の上に広がる空に向かって真っ白な帆が開かれているかのようです。」とコメントしています。EdraのCEOヴァレリオ・マッツェイと副社長モニカ・マッツェイは、同製品を人間のウェルビーイングとこれまでにない快適性を追求したプロダクトとして位置づけています。
7つのモジュールと「Smart Cushion」技術
本製品は不規則な形状を持つ7つのモジュールで構成されており、組み合わせての使用はもちろん、単体でもレイアウトが可能です。空間やライフスタイルの変化に合わせて自在に組み替えることができます。
また、Edra独自の技術「Smart Cushion」を搭載しており、背もたれや座面の奥行きを滑らかな動きで直感的に調整できます。固定された形に身体を合わせるのではなく、座る人の姿勢や好みに合わせてソファ自体が形を変える仕様となっています。
11月4日・5日に完全予約制プレゼンテーションを開催
日本初上陸を記念し、イタリア本社スタッフが来日するプレゼンテーション&プレビューが実施されます。
- 日程: 2026年11月4日(水)・5日(木)
- 会場: Spazio Edra TOKYO AOYAMA
- 参加方法: 完全予約制(各回定員10名様、通訳あり)
- 所用時間: 1時間程度予定
- タイムスケジュール:
- 11月4日 (水) 14:00(PRESS枠) / 16:00 / 18:00(※16:00はプレス関係者のみ、プレス関係者は他予約枠への参加も可能)
- 11月5日 (木) 11:00 / 14:00 / 16:00 / 18:00
- 予約方法: 10月28日までに専用フォーム( https://forms.gle/dTy7R2fWxtMJvucP6 )より申し込み(定員に達し次第受付終了)



DESIGNART TOKYO 2026への参加と展示
Spazio Edra TOKYO AOYAMAは、10月30日(金)から11月8日(日)まで都内各所で開催される「DESIGNART TOKYO 2026」に参加します。「Anywhere」は11月4日(水)から展示され、会期終了後も店頭で展示が継続されます。11月4日・5日は予約制ですが、11月6日以降は予約なしで来店可能です(11月3日(火・祝)は臨時休業)。
- Edra: 1987年にイタリア・トスカーナ州で創業した家具ブランド( https://www.edra.com/ )
- Spazio Edra TOKYO AOYAMA: 株式会社リビングハウスが運営する専門ショールーム(日本公式ブランドサイト: https://spazioedra-tokyo-aoyama.jp/ 、公式インスタグラム: https://www.instagram.com/spazio_edra_tokyo_aoyama/ )
- お問い合わせ窓口: 株式会社リビングハウス ラグジュアリーファニチャー事業部(Email: spazioedra-tokyo-aoyama@livinghouse.co.jp )
本記事は株式会社リビングハウスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



