賛否両論・笠原将弘シェフ監修のデリOisix初コラボメニューが10月8日発売へ
東京都品川区に本社を置き高島 宏平が代表取締役社長を務めるオイシックス株式会社は、食品宅配サービス「Oisix」の夕食サービス「デリOisix」において、初となるシェフコラボレーションメニューを2026年10月8日(木)より順次販売開始します。



人気和食店「賛否両論」の店主である笠原将弘シェフが監修し、電子レンジで温めるだけで完成する2種類の主菜・副菜セットが期間限定で提供されます。
笠原将弘シェフ監修による2つのコラボレーションメニュー
今回のコラボレーションでは、家庭で手軽に日本料理の名店の味わいを楽しめる2つのメニューが考案されました。
第1弾として販売される「笠原流和風シチューバーグ~八丁味噌仕立て~」は、八丁味噌でコク深く仕上げたハンバーグで、副菜にはカレーの風味を効かせた「笠原流カレー風味カボチャサラダ(冷菜)」がセットになっています。販売期間は2026年10月8日(木)10:00から2026年10月15日(木)10:00までで、売り切れ次第終了となります。

第2弾の「笠原流温玉のせ和風ビビンバ」は、にんじんの梅和えやごぼうと小松菜のナムル、桜大根漬けを合わせた和風仕立ての一品で、副菜として「笠原流無限ブロッコリー(冷菜)」が付きます。販売期間は2026年10月29日(木)10:00から2026年11月5日(木)10:00までで、こちらも売り切れ次第終了となります。

笠原将弘シェフはシチューバーグについて「味噌の深いコクが肉の旨みを引き立て、濃厚なのにどこかほっとする味わいに」とコメントを寄せています。
夕食準備の負担を減らす「デリOisix」のサービス背景と特徴

近年、共働き世帯の増加やタイムパフォーマンス志向の高まりを背景に夕食準備の負担を軽減するニーズが高まっており、選択や感情に関するストレスを抑えるメンタルパフォーマンス(メンパ)を重視する動きも見られます。一般社団法人 日本惣菜協会の2025年惣菜市場規模データなどにもみられるように、中食や調理済みおかずへのシフトが進んでいます。
「デリOisix」は、冷蔵で届くため電子レンジで短時間温めるだけですぐに夕食が完成するサービスです。主な特徴は以下の通りです。


- 1食あたり2~3人前の主菜と副菜がセット
- 管理栄養士監修で、1食当たり5種以上の野菜を使用
- ミールキット「Kit Oisix」のノウハウを活かしたメニュー開発
- 単調な味にならないよう、フレッシュな野菜や食材を別添え
- 必要な分だけ1食から注文可能


商品概要および関連情報
コラボレーションメニューの概要は以下の通りです。
- 商品名:(主菜)笠原流和風シチューバーグ~八丁味噌仕立て~/(副菜)笠原流カレー風味カボチャサラダ(冷菜)
- 販売価格:1,998円(税込)
- 販売期間:2026年10月8日(木)10:00~2026年10月15日(木)10:00 ※売り切れ次第終了
- 商品名:(主菜)笠原流温玉のせ和風ビビンバ/(副菜)笠原流無限ブロッコリー(冷菜)
- 販売価格:1,998円(税込)
- 販売期間:2026年10月29日(木)10:00~2026年11月5日(木)10:00 ※売り切れ次第終了
- 販売ページURL:https://www.oisix.com/sc/chefdeli
なお、「デリOisix」は2024年4月18日に提供を開始し(デリOisixプランは2025年1月16日開始)、冷蔵の2~3人前規格で1dayセット(1,998円・税込)のほか3daysセット(5,939円・税込)、4daysセット(7,904円・税込)を展開しています。
本記事はオイシックス株式会社の発表をもとに作成しました。
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