SHKラインが壁掛けカレンダー進化する海路の販売を開始 グループの6隻を掲載
大阪市に本社を置く株式会社SHKラインは、グループ各社のフェリーを掲載した壁掛けカレンダー「進化する海路」の販売を開始した。
同カレンダーには、新日本海フェリー、阪九フェリー、東京九州フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリーの計16隻の中から選ばれた各社を代表する6隻の船が掲載されている。
掲載される船のラインナップ
新日本海フェリー8隻、阪九フェリー4隻、東京九州フェリー2隻、関釜フェリー1隻、蘇州下関フェリー1隻の計16隻から選ばれた船が、2か月ごとに掲載されている。
各月のラインナップは以下の通り。
- 【1・2月】新日本海フェリー「けやき」
- 【3・4月】蘇州下関フェリー「UTOPIA」
- 【5・6月】阪九フェリー「せっつ」
- 【7・8月】東京九州フェリー「それいゆ」
- 【9・10月】関釜フェリー「はまゆう」
- 【11・12月】阪九フェリー「やまと」
商品仕様と価格
カレンダーの形状はA2サイズ(縦595mm×横420mm)で、表紙+6枚の仕様となっている。
価格や販売条件は以下の通り。
- 価格:1,800円/本(送料・税込み)
- 購入制限:1度に3本まで
- 送料:1,000円
- 備考:売り切れ次第、販売終了
購入方法と発送時期
商品は、オーセントホテル小樽オンラインショップBASEにて販売されている。
商品の発送は2026年11月16日以降に順次行われ、12月17日までの購入分は2026年12月25日までに発送されるとしている。
SHKライングループの構成
SHKライングループは、中核をなす関光ロジNEXT、新日本海フェリー(S)、阪九フェリー(H)、関釜フェリー(K)、東京九州フェリーのフェリー会社等で構成されている。海運・ホテル・観光事業や陸運・倉庫事業等を展開し、多様なニーズに応える「シーラインネットワーク」を形成している。
本記事は株式会社SHKラインの発表をもとに作成。
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