小田急沿線商業施設などで小学生向けおしごと体験イベント開催 288名が参加
株式会社小田急SCディベロップメントは、2026年の夏休み期間中、小田急沿線の7つのショッピングセンターと対象駅において、小学生を対象とした「小田急のショッピングセンター キッズおしごと体験イベント 2026」を開催しました。2019年から続く取り組みで、こどもたちが身近な仕事を体験し、働くことやお金の価値を学ぶ機会として実施されました。全292枠の募集に対して2,804名の応募が集まり、期間中は計288名の子どもたちが参加しました。
多彩な職種を体験できる全96種類のプログラムを用意


本イベントは、同社が掲げる地域共生ステートメント「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」の実現を目指し、こどもたちの成長と地域への愛着醸成を目的に企画された体験型プログラムです。



会場となったのは、相模大野ステーションスクエア、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE、新百合ヶ丘エルミロード、ビナウォーク、経堂コルティ、成城コルティの各商業施設および小田急線・江ノ電の対象駅です。


期間中は、飲食店や物販店のスタッフ体験をはじめ、小田急線や江ノ電の駅員体験、ロマンスカーミュージアム、図書館、金融機関での仕事など、全96種類・全292枠のメニューが用意されました。体験終了後には「お給料」として各ショッピングセンターで利用できるギフトカードのほか、修了証と記念写真が手渡されました。



最高倍率は53倍 参加保護者からも高い評価
今回の開催では、292名の募集枠に対して2,804名の応募があり、最も人気を集めた店舗の倍率は53倍に達しました。
参加した保護者を対象としたアンケート調査によると、参加理由の1位は「内容がおもしろそう」(71.6%)、2位は「こどもの成長に有意義」(71.2%)、3位は「こどもが行きたがった」(59.3%)となりました。このほか「開催場所が近かった」「店舗・駅をいつも利用しているから」といった回答も寄せられました。
体験後には、こどもたちから働く人の見えない努力や街を支える仕事への感謝の声が上がったほか、保護者からもこどもが真剣に取り組む姿勢や達成感を得られたことに対する肯定的な意見が寄せられています。
- イベント名:小田急のショッピングセンター キッズおしごと体験イベント 2026
- 開催期間:2026年8月3日(月)~8月27日(木)
- 会場:相模大野ステーションスクエア、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE、新百合ヶ丘エルミロード、ビナウォーク、経堂コルティ、成城コルティおよび小田急線・江ノ電 対象駅
- 体験メニュー数:全96種類・全292枠
- 参加人数:288名
- 主催:株式会社小田急SCディベロップメント(本社:東京都新宿区 取締役社長:細谷 和一郎)
- 応援サポーター(協賛):株式会社アイデム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:椛山 亮)
- サポーター(企画・運営協力):一般社団法人夢らくざプロジェクト
- 特設サイト:https://www.odakyu-sc.com/special/oshigototaiken2026
本記事は株式会社小田急SCディベロップメントの発表をもとに作成しました。
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