プラネットが生活と買い物や消費意識の変化に関する2026年調査レポートを発行
日用品流通の情報基盤を運営する株式会社プラネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂田政一、証券コード:2391)は、調査レポート「生活と買い物・消費への意識と行動の変化 2026」を発行しました。全国の18歳以上の男女3,000人を対象に、物価高騰に伴う暮らしや消費への意識、価値観の変化についてアンケート調査を実施しています。
日用品39品目におけるお金のかけ方の境界線
物価高が続く状況において、日用品(39品目)の「お金のかけ方『こだわり度』」(Q13)では、消費者が「お金をかけてもよい」と考えるカテゴリーと「安さで十分」と考えるカテゴリーの境界線が明確になったとしています。
本レポートは、今後注力すべきカテゴリーやターゲット層の選定をはじめ、一般消費財におけるマーケティング戦略や商品開発の検討・判断素材としての活用が見込まれています。同社は、今後も一般消費財の流通における変化を捉え、情報発信とサービス提供に努めるとしています。
調査の構成と公開情報
レポートでは、SNS利用の用途・目的や日本国内のEC市場規模などのほか、主に以下の3つのテーマで分析を行っています。
- 普段の生活と買い物・消費への意識と行動の変化(最近2~3年の生活の変化、消費に関する意識、消費に関する行動)
- 生活と買い物に関する価値観の変化(追加でお金を出しても買いたくなる商品の付加価値、商品選択時の意識・重視点、商品情報・商品評価の情報源、口コミ・レビューのチェックポイント)
- 一般消費財の購入実態について(日用品39品目ごとの使用状況、実店舗やECの購入場所・利用理由、日用品39品目ごとのお金のかけ方「こだわり度」)
レポートのPDFデータ(全188ページ、3.7MB)は、同社のウェブサイト(https://www.planet-van.co.jp/shiru/research/life_shopping.html)にて無料でダウンロード可能です。
調査概要
- 調査方法:インターネットによるアンケート調査
- 調査期間:2026年7月31日~8月4日
- 調査対象:日本国内在住の18歳以上の男女
- 回答者数:3,000名(内訳 : 各年代区分別に男女250名ずつ) ※年代区分(18〜29歳、30代、40代、50代、60代、70代以上の6区分)
- 調査協力:一般社団法人 流通問題研究協会
- 調査委託:インターワイヤード株式会社
本記事は株式会社プラネットの発表をもとに作成。
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