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OpenDNA、小中学生向け文化実践プログラム「Open ARTS」を開始

株式会社OpenDNAは、東京都調布市仙川にある自社の文化スペース「OpenDNA Space」において、小学4年生〜中学3年生を対象とした半年間の実践プログラム「Open ARTS」を2026年10月5日に開始しました。定員8人・参加費無料の少人数制で実施され、参加者はアート、哲学、身体表現、演劇の4分野すべてに取り組みます。2027年3月28日には、半年間の成果を発表する「Open ARTS Open DAY」の開催が予定されています。

4分野を計48時間かけて探究するカリキュラム

Open ARTSは、芸術や哲学との出会いを日常の身近な場所につくることを目指した試みです。参加者は、アート、哲学、身体表現、演劇の各分野で12時間ずつ、合計48時間の実践に取り組みます。

プログラムでは、多様な表現や対話、身体を通じたコミュニケーション、脚本制作や舞台体験などを通して、新たな見方に出会い、思考を深めながら自分なりの視点を見出すことを目指します。演劇分野では簡単な英語のせりふを用いますが、英語力は問われず、講師も日本語を交えて進行します。2027年3月28日に開催される「Open ARTS Open DAY」では、参加者全員がそれぞれの形で半年かけて作った成果を発表します。

各分野で活動するアーティストや研究者が講師を担当

各分野の講師には、第一線で活動するアーティストや研究者が就任しています。

アート分野は、上演を中心に多領域で作品を発表するアーティストのたくみちゃんが担当します。哲学分野は、道徳哲学や政治哲学を専門とする三重大学助教の渡辺一樹が務めます。身体表現分野は振付家・ダンサーの神村恵、演劇分野は演出家・英語演劇講師・俳優のアンディ・ユーテックがそれぞれ指導を担当します。

会場となるOpenDNA Spaceは、2022年にリリースされた「OpenDNAアプリ」の理念をリアルな空間へ広げるために開設された文化スペースです。株式会社OpenDNAが、アプリとリアルをつなぐ日常に近い文化体験の場として2026年7月に開設しました。

2026年7月28日〜9月27日にはオープニング企画として「舟越桂 版画展-ね、どこを見ているの?-」が開催され、関連イベントやアプリ連動コンテンツの展開により、来場者は1200人超となりました。

Open ARTSの概要は以下の通りです。

  • 期間:2026年10月〜2027年3月
  • 対象:小学4年生〜中学3年生
  • 定員:8人
  • 料金:無料
  • 募集:若干名
  • 曜日:月曜日(一部の回は水曜日)
  • 時間:17:00〜19:00
  • 場所:OpenDNA Space(仙川)
  • URL:https://open-dna.jp/openarts/

OpenDNA Spaceの施設概要は以下の通りです。

  • 名称:OpenDNA Space
  • 開設日:2026年7月28日(火)
  • 所在地:東京都調布市仙川町1丁目15-51
  • アクセス:京王線「仙川駅」より徒歩3分
  • 活動内容:展示、パフォーマンス、子ども向けプログラムなど
  • 運営:株式会社OpenDNA
  • ウェブサイト:https://open-dna.jp

本記事は株式会社OpenDNAの発表をもとに作成しました。

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