渋谷で20代・30代の若手経営者交流会が2026年11月2日に開催へ
KOBUSHI MARKETING合同会社が運営する「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」において、20代・30代の若手経営者および役員を対象とした経営者交流会が2026年11月2日に開催される。株式会社RASHISA代表の岡本 翔氏が主催を務める。
同世代の経営者が集まり、リアルな課題や展望を語り合うことで、長期的な信頼関係の構築や新たな事業のヒントを得る場を提供するとしている。

若手経営者同士の課題共有と信頼構築を目指す
事業展開や組織作りの議論が進む秋季において、若くして事業を牽引するリーダー層では、同世代特有の悩みや失敗談を打ち明け合い刺激を与え合えるコミュニティへの需要が高まっているという。
本イベントは、20代・30代という共通点を持つ若手経営者が集い、肩書きや会社規模にとらわれず等身大の言葉で議論を交わす場として企画された。日頃の経営判断における孤独感の解消や、新たな事業のアイデア獲得、長期的な信頼関係の構築を支援する狙いがある。
開催概要と参加要件

イベントの開催概要および参加条件は以下の通りである。
- 日時: 2026年11月2日(月) 19:00~(交流会の時間は19:00~21:00)
- 会場: KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR
- 住所: 東京都渋谷区道玄坂2-17-2 トップ美奄 2F
- 電話番号: 03-6679-3642
- 参加条件: 各開催日時点で満20~39歳の方、法人の執行役員以上の方(個人事業主・フリーランスの方は対象外)
- 参加費: 参加費+クラフトビール&カクテルスペシャル飲み放題+ガッツリ勝負飯 10,000円(事前決済)、11,000円(当日支払)
- お申し込みページURL: https://peatix.com/event/5200562
参加にあたっては名刺の持参が必要となる。また、強引な営業や勧誘行為、相手の許可なくLINEグループ外で営業連絡を行うことは禁止されている。保険や投資不動産の営業目的、MLMおよび宗教関連の参加は断るとしている。
主催者の経歴とコミュニティの取り組み

幹事を務める株式会社RASHISA代表取締役の岡本 翔氏は2017年に創業し、2019年に上場企業社長らからの出資を受けて事業テーマを一新した経歴を持つ。「虐待サバイバー総活躍時代の創出」をミッションに掲げ、2020年~2026年1月まで虐待サバイバーや主婦の雇用創出を目的としたBPO事業を約6年間にわたり運営した。
現在は審査制経営者コミュニティ「RASHISAフィロソフィーサロン」を運営しており、年間100回以上、20種類を超えるテーマ別の会食や交流会を実施している。会員全員に専任のカスタマーサクセス担当が付き、経営者のビジネス成長に伴走する体制を整えている。

会場を提供するKOBUSHI MARKETINGの活動
会場となるスペースを運営するKOBUSHI MARKETING合同会社(東京都渋谷区、代表:井上裕介)は、渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて人と人を繋ぐ取り組みを行っている。
同社は渋谷のマーケターや起業家を集めた5,000人が参加するコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催している。また、10,000人の人脈を活用した営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には約85社が参加しており、月額3万円(税別)からのパートナーシップ制度を展開している。

本記事はKOBUSHI MARKETING合同会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



