ペガサス・テック・ベンチャーズが熊本市へ災害支援寄付金200万円を寄付
米国のベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズは、令和8年熊本地震の被災者救援および被災地の復旧・復興に役立てるため、熊本市へ災害支援寄付金として200万円を寄付した。2026年10月6日に熊本城ホールで開催された「スタートアップワールドカップ2026 九州予選」の会場において、義援金贈呈式が行われた。
寄付の背景と熊本市への贈呈式

ペガサス・テック・ベンチャーズ(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、代表:アニス・ウッザマン)は、世界各地のスタートアップとイノベーション・エコシステムを支援する「スタートアップワールドカップ」を主催している。熊本はその日本地域予選の開催地の一つとして同社と関わりが深い地域である。
2026年の九州予選は令和8年熊本地震の影響により当初の予定から延期されていたが、2026年10月6日に熊本城ホールで開催された。同社は被災者の生活再建と地域の一日も早い復旧・復興を支援するため、熊本市への災害支援寄付金200万円の寄付を決定し、予選会場にて贈呈式を実施した。
スタートアップワールドカップ2026 九州予選では、熊本・九州をはじめ全国からスタートアップ、企業、投資家、有識者などが集まった。スタートアップによるピッチコンテストのほか、起業家や投資家らによるセッションを通じて、スタートアップやイノベーションの力を活用した地域創生と世界への挑戦に関する議論が行われた。
- 日時:2026年10月6日(火)13:00~17:00
- 会場:熊本城ホール
- テーマ:「熊本・九州から世界へ:震災復興とスタートアップによる地域創生」
スタートアップワールドカップは、世界200以上の国と地域で予選が行われるピッチコンテストである。世界各国から毎年3万社以上がエントリーし、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加して優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を競う。
2025年度の日本予選は東京、九州、東北の3箇所で開催され、合計8,000人以上の関係者が会場およびオンラインで参加した。日本予選向けには1億5千万円規模の投資賞金が用意されている。
ペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を構え、世界40社以上の大手企業からLP出資を受けるグローバルベンチャーキャピタルである。これまでに世界300社以上のベンチャー企業に投資し、運用総資産額は約3,000億円に達している。
- 主な投資先(海外):SpaceX、OpenAI、Anthropic、xAI、Twitter(現X)、Airbnb、SoFi、Coinbase(※必ずしも全投資先企業を代表するものではない)
- 主な投資先(国内):マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSS、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologies等
- 公式サイト:https://ja.pegasustechventures.com/
- 問い合わせ窓口:担当:海野あやか(mkt@pegasusventures.com / TEL:03-6417-4570)
本記事はペガサス・テック・ベンチャーズの発表をもとに作成。
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