TSS主催わんぱくスポーツフェアでFab Labがものづくりブースを出展
2026年9月27日、TSS(テレビ新広島)が主催するイベント「わんぱくスポーツフェア」が広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で開催され、Fab Labメンバーがワークショップブースを出展しました。
当日は多くの子どもたちがブースを訪れ、ものづくり体験を楽しみました。


3種類のものづくり体験ワークショップを展開
会場では、Fab Labメンバーによって3種類のものづくり体験が用意されました。


子どもたちは自身で考えたデザインが形になっていく様子に触れながら、ものづくりの楽しさを体験しました。また、学生たちにとっても、子どもたちとの交流を通じてものづくりの魅力を伝える機会となりました。




当日に実施されたワークショップの内容は以下の通りです。
- レトロキーホルダー:レーザーカッターで製作したアクリルプレートに色を塗って仕上げる体験
- オリジナル刺しゅうトートバッグ:タブレットで描いたイラストを刺しゅうする体験
- お名前プレート:3Dプリンターを活用して制作する体験
一般開放やイベントも行うFab Lab
Fab Labは、利用者が自身で機械を利用してものづくりを行う施設で、一般の方にも開放されています。
機械の使い方がわからない人向けには、オープンキャンパスなどで開催するものづくりイベントなどが案内されています。詳細は公式Instagramなどで発信されています。
本記事はFab Labの発表をもとに作成されています。
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