舞台 少年ヨルハ ver 1.2が2027年に再上演へ キャストオーディション開催
ゲームクリエイターのヨコオタロウ氏が原作・脚本を手がける舞台『少年ヨルハ ver 1.2』が、2027年に再上演されることが決定した。本作は大ヒットゲーム『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』と世界観を共有する作品で、2020年の舞台少女ヨルハ Ver1.1a以来の舞台化となる。これに伴い、キャストオーディションが開催される。
公演日程とスタッフ体制
東京公演は2027年11⽉28⽇(日)〜12⽉5⽇(日)にシアターGロッソで、大阪公演は2027年12⽉16⽇(木)〜12⽉19⽇(日)にクールジャパンパーク大阪 TTホールで上演される。
原作・脚本をヨコオタロウ氏、音楽を岡部啓一(MONACA)氏、演出を松多壱岱(ILCA)氏が担当する。制作はILCA STAGE、主催は「舞台 少年ヨルハ ver 1.2製作委員会」、協力はスクウェア・エニックスが務める。
応募資格は、2027年11⽉28⽇(日)時点で年齢が16歳〜41歳までの男性で、都内での稽古(2027年10月中旬開始予定)および舞台本番、指定のオーディション実施予定⽇に参加できることが条件となっている。経験の有無は問われないが、アクションの激しい舞台になるため、体力や運動神経に自信のある人の参加が推奨されている。
応募は専用の応募フォーム(https://forms.gle/1YA1bQxokdMDwK1D9)から受け付けており、一次審査(書類選考)の締め切りは2026年10⽉18⽇(日)必着となる。一次審査の合格者への連絡は2026年10⽉27⽇(火)までに行われ、二次審査(実技審査)は2026年11⽉10⽇(火)・11月16日(月)に都内近郊で実施される予定である。
関係者からのコメント
原作・脚本を担当するヨコオタロウ氏は、新しい試みとしてオーディションを行う旨を伝えている。演出の松多壱岱氏は、作品や世界観への熱量を持ったキャストに出会いたいとコメントしている。また、齊藤陽介氏は生放送での発言をきっかけに再演が実現した経緯を明かし、強い思いを持つ参加者を呼びかけている。
公演情報・関連リンク
- 原作・脚本:ヨコオタロウ
- 音楽:岡部啓一(MONACA)
- 演出:松多壱岱(ILCA)
- 制作:ILCA STAGE
- 主催:「舞台 少年ヨルハ ver 1.2製作委員会」
- 協力:スクウェア・エニックス
- 宣伝協力:キョードーメディアス
- 公式HP:https://yorha.com/
- 公式X:https://x.com/YoRHa_STAGE
- 問い合わせ先(『舞台 少年ヨルハ ver 1.2』オーディション係宛):yorha.stage@gmail.com
本記事は「舞台 少年ヨルハ ver 1.2製作委員会」の発表をもとに作成。
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