オーケーウェブ、GRATICAで浅野健一郎氏の専門家インタビュー第2弾を公開
株式会社オーケーウェブは、クラウド型サンクスカード「GRATICA」のウェブサイトにおいて、組織のウェルビーイングを考える専門家インタビュー企画の第2弾となる記事を公開しました。今回の記事では、一般社団法人 社会的健康戦略研究所の代表理事である浅野健一郎氏へのインタビューが掲載されています。健康経営と国際規格「ISO 25554」の視点から、企業が自社らしいウェルビーイングとどのように向き合うかについて語られています。
クラウド型サンクスカードサービス「GRATICA」は、日常の感謝を蓄積および可視化することで、社内コミュニケーションの活性化や対話の促進、組織力の向上を支援しています。ウェルビーイングの向上が生産性向上につながるという考えのもと、感謝の積み重ねを通じて組織のウェルビーイング向上を支援する取り組みを展開しています。
その一環として、専門家とともに組織のウェルビーイングを考えるインタビュー企画を継続して実施しています。第1弾では慶應義塾大学名誉教授の前野隆司氏にウェルビーイングの本質や組織での実践について話を聞き、今回の第2弾では健康経営の立ち上げやISO 25554の策定に携わった浅野健一郎氏への取材を行いました。
本インタビューでは、健康経営の推進からISO 25554の策定に至る背景を踏まえ、企業の取り組みに役立つ視点として以下の内容が紹介されています。
- 自社にとってのウェルビーイングを考える:目指すウェルビーイングのあり方は個人や組織、文化、社会環境によって異なるため、自分たちにとって何が大切かを考え続ける重要性について述べています。
- 健康経営とISO 25554を組み合わせて実践する:両者を補完関係として捉え、自社に適した取り組みを進めるための考え方を示しています。
- 自然に感謝が生まれる環境をつくる:感謝そのものを目的にするのではなく、自然に「ありがとう」が生まれる環境づくりについて語られています。
浅野健一郎氏のプロフィール
浅野健一郎氏は、一般社団法人 社会的健康戦略研究所の代表理事を務めています。光通信デバイスの研究開発を経て、企業における健康づくりの取り組みや健康経営の普及に携わってきました。厚生労働省のデータヘルスや経済産業省による健康経営の普及・制度づくりに関与したほか、国際規格「ISO 25554」の策定では国内委員会委員長を務め、組織やコミュニティにおけるウェルビーイングの社会実装に取り組んでいます。
GRATICAおよび株式会社オーケーウェブの概要
「GRATICA」は、従業員同士がオンライン上のサンクスカードを通じて感謝や称賛の気持ちを伝え合えるクラウドサービスです。ポイントを付与することで福利厚生施策の一環として活用することも可能です。
サービスを提供する株式会社オーケーウェブの概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社オーケーウェブ(証券コード:3808)
- 代表者:代表取締役社長 杉浦 元
- 本社所在地:東京都港区芝4丁目4-5 三田KMビル5階
- 主な事業:Q&Aコミュニティ「OKWAVE」、サポートコミュニティ「OKWAVE Plus」、クラウド型サンクスカード「GRATICA」、コミュニティ支援事業「JINEN」などの展開
- ウェブサイト:https://okweb.co.jp/
- GRATICAウェブサイト:https://gratica.jp/
本記事は株式会社オーケーウェブの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



