共立メンテナンス、富良野西中学校向けにホテル職業体験を2026年10月15日実施へ
ビジネスホテル「ドーミーイン」などを運営する株式会社共立メンテナンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 幸治)は、富良野市立富良野西中学校の生徒を対象とした職業体験プログラム「DOMINISTA CHALLENGE(ドミニスタ・チャレンジ)」を2026年10月15日(木)に『ラビスタ富良野ヒルズ』で実施します。


本プログラムは中高生の職業観の育成やキャリア教育を目的としており、参加生徒はホテルの基礎知識を学ぶ座学や、フロントでの接客、客室チェックなどの実務体験に取り組みます。

「DOMINISTA CHALLENGE」は、全国の「ドーミーイン」や「共立リゾート」が中高生を対象に実施している職業体験プログラムです。2019年の開始以来、これまで延べ100校以上の学校とともに実施されてきました。
プログラムでは専用テキストを用いてホテル業界や接遇の本質への理解を深めるほか、フロントでの接客対応やベッドメイキングをはじめとする客室清掃などを通じて、ホテルの舞台裏や働くスタッフの想いに触れる内容となっています。
2026年10月15日の実施内容とスケジュール
今回の取り組みは、仕事をする上で必要となる姿勢や知見を身につけ、進路選択についての考えを深めることを目的としています。当日は10:00から15:00までのスケジュールで、座学と現場での体験が予定されています。なお、実施内容は一部変更となる場合があります。
- 日時:2026年10月15日(木) 10:00~15:00
- 座学内容:ホテル理解(基礎知識、ホテリエの働き方や魅力)、接遇プログラム(第一印象の重要性、言葉遣い)
- 体験内容:チェックイン体験(ホテルマナー学習、接客体験 等)、施設管理(客室のチェック、大浴場のオープン前準備 等)
富良野市立富良野西中学校の担当者は、現場での体験を通して生徒が働くことの意義や社会とのつながりを実感し、自身の将来を主体的に考えるきっかけとなることへの期待を寄せています。
共立メンテナンスは、キャリア教育の重要性や地域社会における人材育成の必要性を背景に本プログラムを展開しています。地元での接遇経験を通じて、他者と協力し合う大切さを学び、職業観や地域への愛着を育む機会を提供する方針です。
- 株式会社共立メンテナンス
1979年設立。寮事業(「ドーミー」)、ホテル事業(「ドーミーイン」「共立リゾート」)、シニアライフ事業(「ドーミーシニア」)などを展開。 コーポレートサイト:https://www.kyoritsugroup.co.jp/ 公式X(旧Twitter):https://x.com/kyoritsu_pr
- ドーミーイン
「快適に、シンプルに、“住むホテル”」をコンセプトとするビジネスホテルチェーン。国内102棟、海外2棟の計104棟を展開(和風プレミアムブランド「御宿 野乃」などを含む)。 ブランドサイト:https://dormy-hotels.com/dormyinn/
本記事は株式会社共立メンテナンスの発表をもとに作成しています。
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