フォーカルポイント、国際福祉機器展H.C.R.2026にShokz製品を出展へ
東京都港区に本社を置くフォーカルポイント株式会社は、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回 国際福祉機器展&フォーラム」に出展する。
会場内のShokzブースでは、介護・福祉・医療現場でのコミュニケーション課題解決を目的とした業務向け骨伝導ヘッドセットの実機展示が行われる。来場者は製品を直接手に取り、装着感や導入イメージを確かめることができる。
H.C.R.2026の開催概要
主催を全国社会福祉協議会および保健福祉広報協会が務める「H.C.R.2026 第53回 国際福祉機器展&フォーラム」は、約12万人が来場するアジア最大級の福祉機器展である。高齢者や障がいのある方の生活を支援する福祉機器や介護用品、リハビリテーション機器が一堂に集まり、最新技術やサービスが紹介される。
- イベント名:H.C.R.2026 第53回 国際福祉機器展&フォーラム
- 出展期間:2026年10月7日(水)〜10月9日(金)
- 時間:10:00~17:00(10月9日(金)のみ16:00まで)
- 入場料:無料(入場方法:事前登録制)
- 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール
- ブース番号:東8ホール(小間番号:7-04-03)
- 公式サイト:https://hcr.or.jp/

出展されるShokzの業務向け骨伝導ヘッドセット
出展される製品は耳を塞がないオープンイヤー設計を採用しており、周囲の音や利用者の声を聞き取りながら使用できる特徴を持つ。会場では以下の3製品が紹介される。

- OpenMeet 2:周囲の音を聞きながら通話できる骨伝導ヘッドセット。オンライン会議や音声通話のほか、離れた拠点との打ち合わせや相談対応など多様な業務シーンに対応する。
- OpenComm2 2025 Upgrade:骨伝導技術と高性能ノイズキャンセリングマイクを搭載した業務向けコミュニケーションヘッドセット。騒音環境下でもクリアな通話を行える。
- OpenComm2 PTT:Push-to-Talk(PTT)通信に対応した業務向け骨伝導ヘッドセット。無線機やPTTアプリと組み合わせ、スタッフ間の迅速な情報共有を支援する。
出展企業とブランドの概要

Shokz(https://jp.shokz.com/)は独自のオーディオ技術による音質と耳を塞がない構造を備えたオープンイヤー型イヤホンを展開している。




出展を行うフォーカルポイント株式会社(代表取締役:恩田英樹、設立:1989年)は、平成元年に設立された輸入商社であり、iPhoneやiPad用のアクセサリ、Mac用の周辺機器などを中心に国内販売とサポートを手がけている(公式サイト:https://www.focal.co.jp/)。

本記事はフォーカルポイント株式会社の発表をもとに作成。
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