ナイスが統合報告書Nice Group Report 2026を発行 成長戦略などを紹介
神奈川県横浜市に本社を置くナイス株式会社(社長:津戸 裕徳)は、統合報告書「Nice Group Report 2026」を発行した。株主や投資家をはじめとするステークホルダーに対し、同社グループの長期的な企業価値向上および持続可能な社会の実現に向けた取り組みの理解を促すことを目的としている。本レポートは同社のコーポレートサイトにて公開されている。
本年の報告書では、「木を知り、暮らしを支える。」というブランドメッセージを軸に構成されている。同社グループがこれまで培ってきた多様な資本や企業活動が、企業価値の向上にどのように結びつくのかについて紹介している。
成長ドライバーやサステナビリティに関する主な掲載内容
報告書に掲載されている主な内容は以下の通りとなる。
- トップメッセージ:ブランドメッセージに込めた想いと「中期経営計画 Road to 2030」の推進
- 特集:成長を牽引する7つの「成長ドライバー」における具体的取り組み
- 財務・資本戦略:資本効率の向上に向けた基本方針と株主還元策
- サステナビリティ:マテリアリティ(重要課題)の進捗状況
同社は今後もステークホルダーとの対話を深めるとともに、透明性の高い情報開示に努め、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指すとしている。
統合報告書の概要
- 名称:Nice Group Report 2026
- 発行時期:2026年9月
- 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日(一部2026年4月以降の情報を含む)
- 掲載箇所:https://www.nice.co.jp/shareholder/annual/
本記事はナイス株式会社の発表をもとに作成されています。
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