プロパゲート、データ基盤やAI資格の受験料を進呈するキャンペーンを開催中
クラスメソッドグループで人材教育サービスを手がけるプロパゲート株式会社は、同社が運営するフリーランスエンジニア専門エージェント「CMパートナーズ」において、データ基盤やAI領域の対象資格取得者を対象とした特別キャンペーンを実施しています。期間は2027年1月11日までで、対象資格の合格者または既保有者に対し、一回分の受験料を進呈します。
本キャンペーンは、SnowflakeやDatabricksなど、データ基盤とAI領域における資格を持つエンジニアを支援する取り組みです。期間中にエントリーした先着20名様限定で、お一人様1資格までに限り、一回分の受験料が進呈されます。
対象となる資格は、クラウドデータプラットフォームや関連技術に関する以下の各種認定です。
- Snowflake – SnowPro Core / SnowPro Specialty(Snowpark / Gen AI)/ SnowPro Advanced(Data Engineer / Architect / Administrator)
- Databricks – Data Engineer Associate / Professional、Generative AI Engineer Associate、Associate Developer for Apache Spark
- Microsoft – Fabric Data Engineer Associate(DP-700)、Fabric Analytics Engineer Associate(DP-600)
- Google Cloud – Professional Data Engineer
- AWS – AWS Certified Data Engineer – Associate
- dbt Labs – dbt Analytics Engineering Certification
なお、SnowPro、dbt、Databricksの一部資格は英語のみでの提供ですが、いずれも対象に含まれます。
参加にあたっては、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 現在フリーランス(個人事業主または法人の一人社長)として活動している、または今後フリーランスになる予定であること
- 期間終了日までにCMパートナーズに登録し、案件の紹介を希望すること(登録済みの方も含む)
- 対象資格のいずれかに合格し、有効期限内であることをデジタルバッジや認定証のURLで証明できること
- 対象資格の受験料の領収書(ドル建ての場合はあわせてクレジットカード明細等)を提出できること
資格取得支援の背景
CMパートナーズによると、データエンジニアリングの現場では案件に対して人材が不足しており、AIの活用が進むにつれてデータ基盤の設計・構築・運用を担うエンジニアの価値が高まっているとしています。また、SnowflakeやDatabricksをはじめとするクラウドデータプラットフォームの案件増加に伴い、スキルを客観的に証明できる資格保有者のニーズが伸びていることから、本キャンペーンを通じて資格挑戦者や保有者の活躍を後押しする方針です。
プロパゲート株式会社は、東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階に本社を置き、代表取締役を嵩原 將志が務める企業です。人材事業や教育事業を展開し、フリーランスエンジニア向けマッチングサービス「CMパートナーズ」ではフルタイム就業や複業など多様な働き方を支援しています。
- 会社名: プロパゲート株式会社
- 所在地: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階
- 代表者: 代表取締役 嵩原 將志
- 事業内容: 人材事業、教育事業
- 公式サイト: https://propagate-tech.com/
- お問い合わせ: 03-3528-8034
本記事はプロパゲート株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



