ハウステンボス、年末イベントを6日間に拡大し5,000発の花火など開催へ
長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は、2026年を締めくくる年末イベント「グランドフィナーレナイト -ミュージック&ファイヤーワークス カウントダウン-」を開催します。今年は期間と規模を6日間に拡大し、日替わりでアーティストライブや映画音楽によるエンターテインメントショーが繰り広げられます。最終日となる大晦日には日本最大級※1となる5,000発のカウントダウン花火が打ち上げられます。
6日間に期間と規模を拡大、日替わりで多彩なショーを展開
今回のイベントは6日間にわたって実施され、夜ごとに異なるエンターテインメントが用意されます。期間中は、世代を超えて親しまれる楽曲や話題のヒット曲に合わせたパフォーマンスのほか、2026年のヒット映画の劇中歌や楽曲と連動したスペクタクルエンターテインメントが予定されています。

眼前で打ち上がる花火の重低音や、夜空を照らすサーチライトによるライティング演出が、ハウステンボスの街並みとともに音楽とシンクロし、夜景を大迫力のステージへと変貌させます。
高橋洋子や私立恵比寿中学、水曜日のカンパネラが登場

期間中の特定日には、注目のアーティストが出演するスペシャルライブが行われます。

12月26日(土)は、「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」などで知られる高橋洋子が出演します。12月27日(日)にはスターダストプロモーションの8人組女性アイドルグループである私立恵比寿中学、12月28日(月)には「エジソン」などの楽曲で知られる音楽ユニットの水曜日のカンパネラが登場します。出演アーティストは今後も追加される予定です。
【スケジュール】
- 12月26日(土) ライブ×花火:「高橋洋子」によるスペシャルライブ
- 12月27日(日) ライブ×花火:「私立恵比寿中学」によるスペシャルライブ
- 12月28日(月) ライブ×花火:「水曜日のカンパネラ」によるスペシャルライブ
- 12月29日(火)~ Coming soon ※スペシャルライブまたはスペクタクルエンターテインメントを開催予定
- 12月31日(木) ハウステンボス カウントダウン2026→2027

大晦日は日本最大級の5,000発花火と26時までの特別営業

12月31日(木)の大晦日には、カウントダウン花火として日本最大級※1の打ち上げ数となる5,000発の花火が一斉に打ち上がります。2026年を象徴する音楽と花火、ライティング演出が一体となって新年を迎えます。


また、12月31日(木)に限り、営業時間が26時【2027年1月1日(金)午前2時】まで延長され、最大16時間滞在可能となります。カウントダウン花火の後も、アトラクションの利用やショッピング、食事が楽しめます。
大晦日の花火を鑑賞できる「特別観覧席」は10月16日(金)12:00より、1日遊べる「カウントダウン パスポート」は10月9日(金)14:00より販売が開始されます。
イベントの詳細は特設サイト(https://www.huistenbosch.co.jp/event/countdown/2026-2027/)で確認できます。
※1:12月31日に開催される国内のカウントダウンイベントのうち、5,000発の花火を打ち上げるイベント (2026年9月 ハウステンボスWEB調査にて実施) ※出演アーティストは一部変更になる場合がございます。
本記事はハウステンボスの発表をもとに作成されています。お問合せはハウステンボス総合案内(ナビダイヤル Tel:0570 (064) 110)まで。
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