2026年ハロウィン調査 予算3,000円未満が過半数 限定商品購入が1位
東京都中央区に本社を置く株式会社ファーストイノベーション(代表取締役社長:木ノ根雄志)が運営するアンケート調査メディア「SES Plus」は、2026年のハロウィンの過ごし方や予算に関するアンケート調査を実施しました。今年のハロウィンは10月31日(土)となり、土曜日であることで楽しむ気持ちが高まると回答した人は60.5%(138人)に上っています。一方で予定予算は0円を含む3,000円未満が53.9%(123人)を占め、過ごし方ではお菓子の購入や自宅での料理など食に関する楽しみ方が上位となりました。
過ごし方は「お菓子やハロウィン限定商品を買う」が最多
今年のハロウィンに何をして過ごす予定かを複数回答で尋ねたところ、1位は「お菓子やハロウィン限定商品を買う」で48.2%(110人)と約半数に達しました。2位には「自宅で料理やスイーツを楽しむ」が37.3%(85人)で続いています。
過ごし方のランキング結果は以下の通りです。
- 1位 お菓子やハロウィン限定商品を買う:48.2%(110人)
- 2位 自宅で料理やスイーツを楽しむ:37.3%(85人)
- 3位 何もしない:20.6%(47人)
- 4位 家族や友人とパーティーをする:18.0%(41人)
- 5位 飲食店やカフェの限定メニューを楽しむ:14.5%(33人)
- 6位 子どもにお菓子を配る・もらいに行く:13.2%(30人)
- 同率7位 仮装やハロウィンメイクをする:11.4%(26人)
- 同率7位 映画・ゲーム・配信などを自宅で楽しむ:11.4%(26人)
- 9位 写真や動画をSNSへ投稿する:10.1%(23人)
- 10位 まだ決めていない:7.9%(18人)

仮装やメイクを選ぶ人もいる一方、身近な買い物や自宅での食事を通じてハロウィンを楽しむ予定が多く見られる結果となりました。
予定予算は「0円」が最多で3,000円未満が過半数
ハロウィン関連に使う予定の総額については、1位が「0円(お金をかけない)」で25.0%(57人)となりました。「0円」「1円~999円」「1,000円~2,999円」を合わせた3,000円未満は53.9%(123人)と過半数を占めています。
予算のランキング結果は以下の通りです。

- 1位 0円(お金をかけない):25.0%(57人)
- 2位 1,000円~2,999円:21.9%(50人)
- 3位 5,000円~9,999円:18.9%(43人)
- 4位 3,000円~4,999円:15.4%(35人)
- 5位 1円~999円:7.0%(16人)
- 6位 10,000円~19,999円:6.6%(15人)
- 7位 20,000円~49,999円:4.4%(10人)
- 8位 その他:0.9%(2人)
お金をかけない予定の人が4人に1人いる一方で、5,000円以上を予定する回答も見られ、予算のかけ方は分かれています。
一緒に過ごす相手は「子どもを含む家族」がトップ
今年のハロウィンを主に誰と過ごす予定か尋ねたところ、「子どもを含む家族と」が32.5%(74人)で最多となり、次いで「ひとりで」が20.6%(47人)となりました。

主な内訳は以下の通りです。
- 1位 子どもを含む家族と:32.5%(74人)
- 2位 ひとりで:20.6%(47人)
- 3位 配偶者・パートナーと:14.9%(34人)
- 4位 親・きょうだい・親族と:12.3%(28人)
- 5位 まだ決めていない:11.0%(25人)
- 6位 友人・知人と:7.5%(17人)
- 7位 職場・学校の人と:0.9%(2人)
- 8位 その他「仕事」:0.4%(1人)
土曜開催で60.5%が「楽しむ気持ちが高まる」
土曜日であることの影響については、「とても高まる」が20.6%(47人)、「やや高まる」が39.9%(91人)となり、合計60.5%(138人)が楽しむ気持ちが高まると回答しました。
一方で、調査時点で「すでに具体的な予定がある」人は17.5%(40人)にとどまり、「何かするつもりだが、内容はまだ決めていない」人は29.8%(68人)でした。

なお、本調査は回答者の予定や意識を示すものであり、実際の支出額や来店行動の増加を示すものではないとしています。
調査概要
- 調査テーマ:ハロウィン2026の過ごし方
- 調査方法:SNSによるアンケート調査
- 調査期間:2026年9月16日〜9月25日
- 有効回答数:228人
- 回答形式:選択式または自由記述(単一回答・複数回答)
- 調査対象:全国の10代~60代以上の男女
本記事は株式会社ファーストイノベーションの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



