ボルテックス、50万円単位で都心オフィス投資可能なスマートVシェアの提供開始
株式会社ボルテックスは、2026年10月6日(火)、会員登録から購入申込までオンラインで完結し、5口(50万円)単位で東京都心のオフィス不動産に投資できる新サービス「スマートVシェア®」(略称:スマV®)の提供を開始した。
専用サイト( https://sumav.jp/index.html )で会員登録の受付を開始しており、スマートフォンから登録できる。第1号案件である「スマートVシェア1号(VORT恵比寿V 3階)」の購入申込は、2026年10月14日(水)より受け付ける。
「スマートVシェア®」は、会員登録、本人確認、物件の購入申込までの手続きが専用サイト上で完結するサービスである。対面での商談を必要とせず、スマートフォンから手続きを進められる仕組みとなっている。
投資単位は1口10万円の持分を5口(50万円)単位で購入する形式となっており、50万円・100万円・150万円と50万円刻みで東京都心のオフィス不動産に投資できる。同社は、不動産小口化商品「Vシェア®」において累計販売実績640億円超、物件組成数34件(いずれも2026年7月末時点)の実績を有しており、培った物件選定や運営管理のノウハウを活かして少額かつオンラインで利用できる仕組みを整えたとしている。
第1号案件は恵比寿駅近くのオフィス物件
第1号案件となる「スマートVシェア1号(VORT恵比寿V 3階)」は、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩3分、JR各線「恵比寿」駅から徒歩4分、東急東横線「代官山」駅から徒歩10分の立地にある物件である。

対象物件は「区分所有オフィス®」事業の知見に基づいて選定され、同社が業務執行組合員として運営を担う。
同社は東京都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)を中心に独自ブランド「VORT®」シリーズを展開している。2013年に展開を開始して以降棟数を伸ばし、2025年6月に200棟を突破、2026年3月末時点で200棟超を展開している。

なお、2026年8月末時点で同シリーズの預かり資産時価総額は8,000億円超となっている。



会社概要
株式会社ボルテックスの概要は以下の通りである。
- 代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦
- 設立: 1999年
- 所在地: 東京都千代田区(東京本社、札幌、仙台、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、鹿児島に支店を置く)
- 従業員数: 821名(2026年3月31日時点)
- 業績(2026年3月期): 売上高1,057億円、経常利益104億円、保有物件(賃貸用不動産)金額788億円、預り資産総額7,391億円
- コーポレートサイト: https://www.vortex-net.com/
本記事は株式会社ボルテックスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



