界 長門がふぐ料理と厄除け祈願を体験できる宿泊プランを12月1日より販売へ
山口県長門湯本温泉に位置する温泉旅館「界 長門」は、2026年12月1日より、山口県名産のふぐを取り入れた宿泊プラン「厄除け開運ふく滞在」を販売します。2026年1月に誕生したプランをリニューアルし、朝夕のふぐ料理に加え、客室での晩酌セットや寺院での厄除け祈願を含む開運ツアーなどを提供します。




下関市公式ホームページによると、山口県はふぐの取扱量日本一を誇り、地元ではふぐを「福(ふく)」と呼んで親しんできました。夕食には、定番の「てっさ」や「から揚げ」、名物料理「河豚と鶏の瓦焼き」などを盛り込んだ「ふく会席」が用意されます。



「河豚と鶏の瓦焼き」は、山口県の郷土料理「瓦そば」から着想を得た瓦型の陶板でふぐを焼き上げる一品です。また朝食でも、ふぐの一夜干しやふぐを使用したしゅうまいなどをメインとした「ふく朝食」が提供されます。
客室での晩酌セットと徳地和紙の御朱印帳
客室には、ふぐの煮凝りやふぐ白子のスプレッドなど6種類のおつまみと、山口の地酒「天美」を合わせた晩酌セットが用意されます。
さらに、山口市無形文化財「徳地和紙」を使用したオリジナルの御朱印帳や、身を清めるための日本酒などもセットに含まれます。御朱印帳は、滞在中に訪れる立ち寄り湯「恩湯(おんとう)」や曹洞宗の寺院「大寧寺(たいねいじ)」で御朱印を受ける際に使用できます。
恩湯の案内と大寧寺での厄除け祈願ツアー
滞在2日目には、長門湯本温泉街の中心にある立ち寄り湯「恩湯」をスタッフガイドの案内とともに訪れます。恩湯は約600年前に大寧寺へ修行に訪れた長門一宮住吉大明神のお告げによって発見されたと伝えられる温泉で、源泉温度39度のお湯が岩盤から自然湧出しています。
続いて行われる地元ガイドによる開運ツアーでは、1410年に創建されたとされる大寧寺を巡ります。「橙(だいだい)」を使用したドリンクを手に境内を散策したのち、本堂で厄除け開運の祈願を受けます。


- 期間:2026年12月1日〜通年
- 料金:1泊2日 50,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)
- 含まれるもの:ふく会席夕食、ふく朝食、大寧寺厄除け祈願(祈願料は別途必要)、恩湯湯かご(入浴券付)、オリジナル御朱印帳、ふくふく開運セット、開運ツアー
- 予約:公式サイトにて7日前までに予約
- 対象:1日5組15名まで
- URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kainagato/
本記事は星野リゾートの発表をもとに作成しています。下関市のふぐ取扱量に関する情報は下関市公式ホームページ(https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/60/1173.html)を参照しています。
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