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日本介護事業、広報誌『だんらん日和』9月号を発刊 事業所管理者の歩みを紹介

デイサービス専門のフランチャイズブランド「だんらんの家」を展開する日本介護事業株式会社は、広報誌『だんらん日和』9月号を発刊しました。

今号の特集では、「だんらんの家 豊島園」の後藤管理者に焦点を当て、これまでの歩みや地域からの信頼の築き方、サービスへのこだわりを紹介しています。加盟事業所の取り組みを共有し、フランチャイズ全体の連帯感と情報共有を促進することを目的としています。

特集に登場した後藤管理者は、通所介護での経験を経て「だんらんの家 豊島園」に生活相談員として入職後、急遽管理者を担うことになりました。厳格なスケジュールに縛られず、家庭に近い環境で過ごせる点に魅力を感じて業務に向き合ってきたとしています。

当初は営業活動に苦戦したものの、職員による食事イベントの様子やブログでの発信を通じてケアマネジャーからの紹介が増加し、半年から1年ほどで稼働率90%台を継続できるようになったと振り返っています。平均介護度が3を超える中、できる限り「NOと言わないサービス」を心掛けた対応を続けたことで、地域包括支援センターから直接相談を受ける関係も築かれています。

地域連携を生んだ「第2地区介護事業所連絡会」

コロナ禍に事業所間の横のつながりの必要性を痛感したことを契機に、周辺施設とともに「第2地区介護事業所連絡会」を立ち上げました。現在は訪問看護やヘルパー事業所、薬局など約30の事業所が参加しています。

同会では毎年、練馬区の後援のもとで健康フェスティバルを開催しており、骨密度の測定や介護相談、仕事相談、講演会を実施しています。介護が必要な層だけでなく、子育て世代や家族を介護する世代へ介護の仕事に関心を持ってもらうきっかけ作りも目指していると述べています。

得意分野を活かしたチームづくりと今後の展開

事業所内にはドライバーを含めて10名の職員が在籍しており、勤続年数は最短で2年目、最長で開所当初からの13年となっています。ミーティングや個別での対話を大切にしながら、料理やお菓子作り、フラワーアレンジメントなど職員それぞれの得意分野を活かしたイベント運営を行っています。

後藤管理者は、自身の経験について人のために始めた仕事を通じて自分自身が成長してきたと語り、今後は全国の介護職の相談に乗るサポート業務や実習生の受け入れ準備にも取り組むとしています。

日本介護事業株式会社の概要

  • 所在地:〒130-0015 東京都墨田区横網1-2-28
  • アクセス:JR総武線「両国駅」徒歩1分
  • TEL:03-5608-3636
  • Fax:03-5608-4497
  • 公式サイト:https://danrannoie.com/
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/danrankaigo/
  • 公式YouTube:https://www.youtube.com/@danrannoie

本記事は日本介護事業株式会社の発表をもとに作成しました。

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