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ファイルフォースが地方自治情報化推進フェア2026に出展へ 自治体クラウド移行を提案

ファイルフォース株式会社は、2026年10月27日(火)~28日(水)に幕張メッセで開催される「地方自治情報化推進フェア2026」に出展する。今回の出展では「自治体ファイルサーバーのクラウドリフト」をテーマに掲げ、既存の運用体制を活かしたクラウド移行の提案を行う。会場では、同社が提供する純国産クラウドファイルサーバー「Fileforce」の機能や、町田市における導入事例が紹介される予定となっている。

自治体のファイルサーバー課題に対応する出展内容

自治体のファイルサーバーにおいては、容量逼迫や必要なファイルを探し出せない検索性の問題、部署ごとに異なる運用・管理ルールなどが課題となっている。一方で、クラウド移行時に職員の操作方法や既存の権限設計を大きく変更することは、新たな運用負担につながる要因となる。

同社ブースでは「使い方を変えずに、ファイルサーバーをクラウドへ。」をコンセプトに、既存運用を活かしたクラウド移行、検索や共有による業務効率化、ランサムウェア対策機能などのセキュリティ強化まで、Fileforceで実現できる自治体ファイルサーバーのクラウドリフトを案内するとしている。

町田市におけるファイル移行事例を紹介

会場では、実際にFileforceを導入した町田市の事例も取り上げられる。町田市では従来のファイルサーバーにおいて、容量不足への対応やファイル整理・棚卸し、複雑なアクセス権限の管理が負担となっていた。

同市での導入にあたっては、既存の権限運用や操作性を活かしながら、1,000万件を大きく超えるファイルを部署単位で段階的に移行した。これにより、容量拡張やファイル整理・棚卸しに伴う負担を軽減し、安定したファイルサーバー運用を実現しているという。

純国産クラウドファイルサーバー「Fileforce」の特長

Fileforceは、業種や組織規模を問わず日本国内で25,000社以上*(*OEMサービスを含む)の利用実績を持つ純国産クラウドファイルサーバーである。長年使われてきたエクスプローラーによる操作性を維持し、フォルダ単位のアクセス権限設定やユーザー権限設計を変更せずに運用できるため、情報漏えいリスクの低減とデータセキュリティの維持を両立する。

また、関連サービスとして、PCローカル環境のデータレス化を実現し、端末の紛失や盗難時の情報漏えいリスクを抑えるデータレスクライアントサービス「Fileforce SecurePC®」も展開されている。

地方自治情報化推進フェア2026の開催概要

出展するイベントの概要は以下の通りである。

  • イベント名:地方自治情報化推進フェア2026
  • 開催日時:2026年10月27日(火)~28日(水)09:30~17:30/09:30~17:00
  • 会場:幕張メッセ 1~3ホール
  • 小間番号:006
  • 主催:地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
  • イベントURL:https://fair.j-lis.go.jp/

  • 商 号:ファイルフォース株式会社
  • 代表取締役CEO:サルキシャン アラム
  • 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F
  • 事業内容:クラウドストレージFileforceの企画・開発・販売・サポート、データレスクライアントSecurePCの企画・開発・販売・サポート
  • サービス開始:2014年4月
  • 資本金:100,000,000円
  • URL:https://www.fileforce.jp/

本記事はファイルフォース株式会社の発表をもとに作成されています。

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