食品業界志望の学生7割超が職種イメージ変化を実感 マキシマイズ調査
食品業界特化型就活プラットフォーム『Tsunagaru就活』を運営する株式会社マキシマイズ(東京都千代田区、代表取締役:三浦力)は、28〜30卒の食品業界志望就活生を対象に「職種に対するイメージと意識変化」に関するアンケート調査を実施しました。
調査によると、デジタルネイティブであるZ世代の就活生においても職種に対する固定観念が残る一方、現役社員の声に触れた学生の7割以上が職種のイメージが良い意味で変わったと回答しました。説明会や求人票だけでは見えない現場の情報を知ることが、就活生の視野を広げる契機となっています。
現場社員の声に触れた学生の7割超が職種イメージの変化を実感
2026年8月に開催された職種研究セミナーの参加者を対象としたアンケート調査では、セミナーを通して業務内容への誤解や先入観が解消された実態が浮き彫りになりました。
職種研究セミナー参加前後の意識変化データは以下の通りです。
- 8/21開催「営業編」(有効回答数:127名):イメージが変化した 74.0%(94名) / 変化していない 26.0%(33名)
- 8/26開催「生産・製造編」(有効回答数:180名):イメージが変化した 70.0%(126名) / 変化していない 30.0%(54名)


参加学生からは、営業職について「話すのが得意でないと営業は無理だと思っていたが、実際は取引先が8割話す『聞く力』が試されると知り、自分にも向いているかもと思えた」「チームで目標を追う『顧客の課題解決』だと知って印象が180度変わった」といった声が寄せられました。また、生産・製造職についても、他部門や外注先との連携や、天候や湿度に応じた微調整・改善を行う主体的な職種であると理解が深まったという意見が挙がっています。
【調査概要】
- 調査対象:『Tsunagaru就活』主催「職種研究セミナー」に参加した2028〜2030年卒業予定の大学生・大学院生
- 有効回答数:307名(営業編:127名 / 生産・製造編:180名)
- 調査期間:2026年8月21日〜8月26日
- 調査方法:Webアンケート調査(Tsunagaru就活事務局)
2026年10月に大手食品企業が登壇する職種研究セミナーを開催予定
Tsunagaru就活/株式会社マキシマイズは、多様な職種のリアルに迫る「職種研究セミナー」を2026年10月16日(金)および10月19日(月)に開催します。同業他社が合同で登壇し、各社の営業・製造スタイルの違いを比較できるほか、20分間の会社説明、クイックQ&A、任意参加の座談会が実施されます。参加者全員には限定資料『職種研究BOOK(営業職編/生産・製造編)』e-bookが配布されます。
【開催概要】
- 【営業編】:2026年10月16日(金) 16:30〜18:30(座談会:18:30〜19:00 ※任意参加)
参加企業:エスビー食品、日清食品、日本生活協同組合連合会
- 【生産・製造編】:2026年10月19日(月) 16:30〜18:30(座談会:18:30〜19:00 ※任意参加)
参加企業:日本食研グループ、森永乳業、ロック・フィールド
- 対象:主に2028年卒業/修了見込みの大学生、大学院生(全学年対象・文理問わず参加可能)
- 参加費:無料(事前申込み必須・複数日程参加可能)
- 開催方法:Zoomミーティング(オンライン配信 / カメラ・マイクオフ)※PC参加推奨
- 詳細・お申し込みURL:https://tsunashu.com/event/shigoto_seminar-autumn/
- 主催:Tsunagaru就活事務局(株式会社マキシマイズ)
株式会社マキシマイズについて
株式会社マキシマイズは、食品企業に特化した就活プラットフォーム『Tsunagaru就活』の企画・運営や、イベント企画運営、雑誌『TREND』の発行などを手がけています。
- 会社名:株式会社マキシマイズ
- 所在地:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町1番地 WORK VILLA MITOSHIRO 4階
- コーポレートサイト:https://maximise.jp
- ミッション:個人と組織の可能性の最大化 ~Maximise your potential~
本記事は株式会社マキシマイズの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



