CRAFT GENERATEが早稲田大学の謎解き団体と日常侵入型ミステリーを共同制作
株式会社CRAFT GENERATEは、日常侵入型ミステリー事業「Craft Mystery」の第1弾作品について、早稲田大学の「早稲田大学謎解き企画algo」と共同制作していることを明らかにしました。Craft Mysteryは郵送物や音声などを通じて物語が日常に入り込み、参加者自身が主人公となって進める体験型コンテンツです。2026年9月の事業始動発表時に予告されていた大学の謎解き制作団体との共同制作として、学生ならではの発想力や企画力を生かした物語づくりが進められています。
早稲田大学の学生団体とタッグを組み第1弾作品を制作

Craft Mysteryでは、大学生クリエイターが企画・ストーリー・世界観などのクリエイティブを担当し、株式会社CRAFT GENERATEが商品設計・販売・マーケティング・発送といった事業運営を担う体制をとっています。
最初のパートナーとなった「早稲田大学謎解き企画algo」とは、企画やストーリーの構築をはじめ、参加者が手にするアイテム、物語の中で起こる出来事や体験の流れについて協議を重ねながら制作を進めているとしています。
推し文化とサスペンスを取り入れた日常侵入型の体験
第1弾作品は、自宅に届いたものを手がかりに情報を追い、登場人物たちと物語を進めていくことで、何気ない日常が物語の舞台へと変化していく体験を目指しています。
作品内では若い世代に身近な「推し」やファンという文化を背景の一つとし、サスペンス要素を取り入れた物語が制作されています。単に謎を解くだけでなく、物語そのものを追いかけたくなる構成を追求しているとのことです。なお、内容は現在制作中のため、今後変更となる場合があります。
「早稲田大学謎解き企画algo」制作ディレクターの高橋さんは、Web上だけでなく自宅に届く現実のアイテムと物語がつながる体験を楽しんでほしいとした上で、プレイ後も手元に残るアイテムを通じて物語を思い出してほしいとコメントしています。
学生のアイデアを作品として届ける仕組みづくり
株式会社CRAFT GENERATEは、学生クリエイターが持つアイデアや制作力を一度きりのイベントで終わらせず、継続的に世の中へ届けられる仕組みづくりを目指してCraft Mysteryを立ち上げました。
同社代表取締役の水野泉之介氏は、手元に何かが届いた瞬間から日常に物語が入り込み、毎日が楽しみになるような体験を届けたいと述べています。学生の自由な発想や世代特有の感覚を商品化するための運営面を引き受けることで、クリエイターが作品づくりに集中できる環境を整える方針です。
今後の展開と会社概要
Craft Mystery第1弾作品のタイトル、内容、販売に関する詳細情報は、制作状況に合わせて順次発表される予定です。今後は第1弾に続き、第2弾や第3弾としてさまざまな大学や学生クリエイターとの共同制作を行い、作品ごとに異なる物語体験を継続的に展開していくとしています。

株式会社CRAFT GENERATEの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社CRAFT GENERATE
- 本社:愛知県名古屋市
- 代表取締役:水野泉之介
- 事業内容:日常侵入型ミステリー事業「Craft Mystery」の企画・運営・販売、観光周遊事業「Craft Journey」の企画・運営(※今後展開予定)
- 会社理念(ミッション):日常を、少し特別に。
- ブランドステートメント:Craft Mystery:人生に、ワクワクするきっかけを。
- お問い合わせメールアドレス:support@craftgenerate.co.jp
本記事は株式会社CRAFT GENERATEの発表をもとに作成しています。
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