外壁塗装の下請け構造を知らない人は83.0% 職人の技術力を重視する傾向も
株式会社グラッドと株式会社NEXER Groupは、全国の男女500名を対象に「外壁塗装の施工体制(自社施工・下請け構造・職人)」についてのアンケート調査を実施しました。調査の結果、83.0%が外壁塗装における下請け構造を知らないと回答した一方、69.4%が自社の職人が直接施工する会社に安心感を持つことが明らかになりました。また、施工品質を左右する要素として「職人の技術力」を挙げる回答が半数を超えています。
8割以上が外壁塗装の「下請け構造」を知らなかったと回答
外壁塗装業界において「営業会社が受注し、実際の工事は下請けの職人がおこなう」ケースがあることを知っているか尋ねたところ、「知らなかった」が83.0%、「知っている」が17.0%となりました。8割を超える人が、契約会社とは別の下請け職人が施工を担当する体制があることを把握していない実態が示されています。
約7割が「自社の職人が直接施工する会社」に安心感

外壁塗装を依頼する場合に「自社の職人が直接施工する会社」と「下請けに工事を任せる会社」のどちらに安心感を持つかという質問では、「自社の職人が直接施工する会社」が69.4%、「下請けに工事を任せる会社」が30.6%でした。自社施工を選んだ理由としては、直接やりとりができる点や社内連携の緻密さ、責任の所在が明確である点などが挙げられています。下請けに任せる会社を選んだ人からは、知識や段取りへの期待が理由として示されました。

約8割が職人やスタッフの事前情報の把握を重要視
業者を選ぶ際に「施工する職人やスタッフの顔・経歴・技術が事前にわかること」の重要度については、「とても重要」が33.6%、「やや重要」が45.8%となり、あわせて79.4%が重要と回答しました。「あまり重要ではない」は9.0%、「まったく重要ではない」は11.6%で、あわせて20.6%でした。回答理由には、どのような人が作業するかわからないことへの不安や、実績・技術を判断材料にしたいといった意見が見られました。

品質を最も左右する要素は「職人の技術力」が55.6%
外壁塗装や住まいの工事で仕上がりや品質を最も左右するものとして、最も回答を集めたのは「職人の技術力」で55.6%でした。次いで「価格」が9.6%、「下地処理などの工程をきちんと守ること」が9.4%となっています。最終的に人の手で仕上げることや、細かな作業に技術が不可欠である点が理由として挙げられたほか、下地処理などの基本工程の遵守を挙げる声も寄せられました。

調査概要および関連企業情報
「外壁塗装の施工体制に関するアンケート」の調査概要および関係企業の概要は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月22日 ~ 9月29日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
- ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
【株式会社グラッド(塗り替えショップ)】
- 代表取締役:澤 信行
- 本社:〒455-0074 名古屋市港区正保町7-1-1
- フリーダイヤル:0120-30-2060
- URL:https://glad-nagoya.jp/
- 業務内容:建築事業(塗装工事一式、住宅建築[新築・増築]、リフォーム全般)、メンテナンス事業(点検、保持、営繕)
【株式会社NEXER Group】
- 代表取締役:宮田 裕也
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupと塗り替えショップによる調査の発表をもとに作成されています。
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