TechGALA 2026がボランティア募集開始 12月に愛知・名古屋で開催へ
スタートアップ・エコシステムの形成を目指すCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumは、2026年12月15日(火)から17日(木)にかけて開催するテクノロジーの祭典「TechGALA 2026: BEYOND」において、ボランティアスタッフ「GALAvers(ガラバーズ)」の募集を開始しました。応募の締め切りは2026年10月31日(土)までとなっています。会期中の3日間のうち、1日以上活動できる人を対象としています。

「TechGALA」は、地域や文化、性別や人種、分野の壁を越えて世界中のプロフェッショナルが集うテクノロジーの祭典です。ものづくりイノベーションの中心地である愛知・名古屋を舞台に、革新的な技術や未来のビジョンを共有し、新たな事業や連携の創出を目指しています。「GALA」の名称には、Global、Alliance、Leadership、Advancementの4つの意味が込められています。
第3回となる今回のテーマは「BEYOND(超える)」です。「モビリティ」「地球環境」「マテリアル」「ライフサイエンス」「先端技術」「未来の物語」の6テーマでカンファレンスを実施するほか、展示、ピッチコンテスト、スピード商談会、交流会、サイドイベントなどが展開されます。なお、2025年の初開催以降規模を拡大しており、前回の来場者数は実数で5,500名を突破し、世界39の国と地域から参加者が集まりました。会場では1,050件以上の商談が実施されています。
ボランティアスタッフである「GALAvers」は、セッション会場の運営や参加者のチェックイン・案内、登壇者の受付・誘導、複数会場をめぐるツアーの企画・運営、スタートアップが登壇する「ピッチパーク」の運営、クローク対応やフロア案内などを担当します。活動はすべて日本語で行われ、大学生には活動証明書が発行されます。
募集条件や活動の概要は以下の通りです。
- 応募締切:2026年10月31日(土)
- 応募条件:満18歳以上の方(高校生は応相談、17歳未満はTeensGALA等での参画を想定)、開催期間中に1日間以上活動できる方(半日ずつ2日間参加等は不可)、2026年11月17日(火)夜の決起会および2026年12月14日(月)夜の直前研修に参加できる方、イベントのビジョンに共感し盛り上げたい情熱のある方
- 活動条件:ボランティア活動(無報酬、宿泊費等の金銭的支給なし)
- 活動場所:12月15日(火)・16日(水)は中日ホール&カンファレンス、ナディアパーク/12月17日(木)はSTATION Ai
- 詳細・応募フォーム:https://techgala.jp/volunteer/
10月19日にオンライン説明会を実施
応募検討者に向けたオンライン説明会がZoomで開催されます。日時は2026年10月19日(月)19:00〜19:30で、TechGALA 2026: BEYONDの全体像やテーマの紹介、活動内容や応募の流れについて、TechGALAボランティア運営事務局(株式会社LEO)担当者およびコアメンバーが説明します。参加申込はPeatix(https://techgala2026b-volunteer.peatix.com/view)にて受け付けており、アーカイブ視聴チケットによる後日の視聴も可能です。
TechGALA 2026: BEYOND 開催概要
- 開催日程:2026年12月15日(火)〜12月17日(木)
- 会場(愛知県名古屋市):
- 栄地区(12月15日・16日):中日ビル(https://chunichi-hall.jp/)、ナディアパーク(https://www.nadyapark.jp/)、アーバンネット名古屋ネクスタビル(https://conference.nagoya-nexta.jp/)、明治安田生命ビル(https://share.google/bHzvRxoY8aDT2Ec3o)
- 鶴舞地区(12月17日):STATION Ai(https://stationai.co.jp/)
- 主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会 (一般社団法人中部経済連合会/名古屋大学/愛知県/名古屋市/浜松市)
- プログラム:カンファレンス、スピード商談会、ピッチコンテスト、交流会、企業展示、サイドイベント
- 公式サイト:https://techgala.jp/
本記事はCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumの発表をもとに作成しています。
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