東急モールズデベロップメント、下北沢で文果祭2026を初開催へ
株式会社東急モールズデベロップメントは、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、下北沢BONUS TRACK(ボーナストラック)などでフルーツをテーマにしたイベント「フルーツフェス 文果祭2026」を初開催します。「フルーツは文化的食材だ。」をテーマに、背景にある価値や物語に触れるフルーツカルチャーフェスティバルとして実施されます。

キュレーターには、世田谷区・若林を拠点に活動するフルーツ専門店「東果堂」の岩槻正康氏を迎えます。岩槻氏は「これを皮切りに日本のフルーツがこの国を代表するコンテンツへと成長し、日本の大きな魅力の一つになるようなカルチャーイベントを育てていきたいと考えています」としています。
全国の生産者や専門店が集うマーケット




会場では、全国各地のフルーツ生産者直売の青果や加工品、フルーツモチーフの雑貨などを取り扱う専門店計26店舗が出店します。



主な出店者として、青森県産リンゴを使ったハードサイダーを醸造する「LAUNCH UP HARD CIDER(ローンチアップハードサイダー)」や、羊羹ブランド「YO KAN KA(ヨウカンカ)」、和歌山県みなべ町発の「みなべクラフト梅酒」が並びます。また、長野県のウェブサイトにおいて化学肥料および化学合成農薬を削減した栽培方法として案内されている「信州の環境にやさしい農産物認証」を受けた「やまだい農園」のリンゴや、沖縄県・西表島でパイナップルとマンゴーを手がける「農業生産法人アララガマ農園合同会社」なども参加します。11月8日(日)のみ出店する店舗として「キウイフルーツカントリーJapan」や「KOBACAKE(コバケイク)」も予定されています。


体験型のワークショッププログラム
会場内では、フルーツや植物に触れるワークショップが展開されます。「シモキタ園藝部」によるプログラムでは、シモキタのはら広場を巡るツアーに加え、11月7日(土)にパイン植え替えワークショップ、11月8日(日)に採れたてハーブ蒸留ワークショップが実施されます。参加費は各15,000円(「お刺身フルーツ」後日参加券・グッズ付)で、参加券はクラウドファンディングにて先行販売されます。
また、「ヒューロム」によるミニワークショップ「ホンモノジュース研究所」では、コールドプレスジューサーを用いたジュースづくり体験や生搾り100%ジュース「ホンモノシトラス」の試飲体験が無料で提供されます。
世田谷代田 仁慈保幼園では11月8日(日)に、気象キャスターで「島バナナ協会」代表の森田正光氏と東果堂の岩槻正康氏によるトークセッション「フルーツ不要論」が開催されます。
下北沢BONUS TRACK GALLERY1では11月7日(土)に、文化放送のラジオ番組「ぶんか食堂」の公開収録が行われます。さらに、11月8日(日)には音楽ユニット「Sotte Bosse(ソットボッセ)」によるスペシャルライブも予定されています。いずれも座席での観覧定員が設けられており、一部はクラウドファンディングで予約優先席の先行販売が行われます。
- 日時:2026年11月7日(土)・8日(日)11:00~17:00(雨天などによる中止の場合はウェブサイトで案内)
- 場所:下北沢BONUS TRACK(ボーナストラック)、シモキタのはら広場、世田谷代田 仁慈保幼園
- 入場料:無料(飲食、物販、ワークショップは一部有料)
- 主催:文果祭実行委員会(株式会社東急モールズデベロップメント、株式会社東果堂)
- 協力:「ぶんか食堂」株式会社文化放送、ノウタス株式会社
- メディアパートナー:「おうちごはん」株式会社ABCスタイル
- 公式ウェブサイト:https://www.fruitfesta-buncasai.com/
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/fruitfesta_buncasai
なお、開催に向けたクラウドファンディングが9月7日(月)~10月26日(月)の期間、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてAll In方式で実施されます。
本記事は株式会社東急モールズデベロップメントの発表をもとに作成しました。
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