LeaguEなど7社、新規事業開発をテーマにした合同オンラインセミナーを9月29日開催へ
株式会社LeaguEは、7社合同のオンラインセミナー『なんとなく新規事業からの脱却 ― 再現性ある事業開発プロセス ―』を2026年9月29日(火)14:00より開催する。
本セミナーには株式会社HMit、株式会社エンファクトリー、株式会社識学、株式会社LeaguE、株式会社ディー・エル・イー、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社、株式会社ワンディーティーの7社が参加する。市場調査から仮説検証、組織体制、表現・IP戦略、AI活用、人材と資金の確保まで、新規事業を成果につなげるための実践的なノウハウが多角的に解説される予定だ。
開催の背景と目的
新規事業において、アイデアがあっても実行に移せない、あるいは検証の基準が曖昧なまま担当者の経験や感覚に頼った意思決定が続いてしまうといった課題は少なくない。こうした課題に対し、事業開発のプロセスと判断基準を整える重要性が指摘されている。
セミナーでは、市場調査、仮説設計、検証、改善という一連の流れを再現性のある形で設計するためのポイントについて、登壇する7社がそれぞれの専門領域から解説を行う。
各セッションの内容と登壇者

セミナーは全7部構成で実施される。

第1部(14:05~14:30)は、株式会社HMit代表取締役社長の濱崎 宰氏が登壇する。

第2部(14:30~14:55)では、株式会社エンファクトリー プロクルユニット・ユニット長の慶野 忠志氏が「なぜあの大手企業は新規事業を加速できたのか? 〜「業務委託」を超えたプロ人材活用、3つの成功法則〜」と題し、「正社員×プロ人材」によるハイブリッド型組織の構築事例などを解説する。
第3部(14:55~15:20)では、株式会社識学コンサルタントの岸 裕亮氏が「新規事業が”動かない”のは、組織の問題。再現性ある推進体制をつくるマネジメントの原則」をテーマに、「ルール・役割・評価」の観点から推進体制のつくり方を説明する。

第4部(15:20~15:45)では、株式会社LeaguE営業代表の望月 瑛司氏が「「売れるか分からない」から始めない。 クラウドファンディングを活用した新規事業のつくり方」と題し、クラウドファンディングを通じた需要検証の手法を紹介する。

第5部(15:45~16:10)では、株式会社ディー・エル・イー代表取締役社長CEO・CCOの小野 亮氏が「伝わらない価値は、ゼロ。 ― 表現・ストーリー・IPに再現性を持たせる4つの判断基準」をテーマに登壇する。

第6部(16:10~16:35)では、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社デジタルマーケティング部マーケティングテクノロジー第1Gマネジャーの福島 卓氏が「アイデアの価値や根拠を裏付ける市場/競合調査のAI自動化例 ~多様なフレームワークを限られたリソース内で使いこなす~」について解説する。
第7部(16:35~17:00)では、株式会社ワンディーティーにより「新規事業を形にする「人財と資金の設計図」 〜事業展開リスキリング助成金を活用した、0→1を動かす組織の作り方〜」をテーマとした解説が行われる。
開催概要
- 日時:2026年9月29日(火)14:00~17:00
- 参加方法:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 備考:途中入退室可、参加者・アンケート回答者限定特典あり(セミナー資料提供)
- 問い合わせ先:株式会社LeaguE(メールアドレス:support@league-japan.com)
本記事は株式会社LeaguEの発表をもとに作成されています。
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