ad:tech tokyo 2026 基調講演にグーグルのマーケティングリーダー2名が登壇
ad:tech tokyo 2026の基調講演にグーグルの村上氏と森島氏が登壇へ CATEGORY: テクノロジー
マーケティングカンファレンス「ad:tech tokyo 2026」の基調講演(キーノート)に、グーグル合同会社の村上 ケビン氏と森島 知恵氏が登壇することが決定しました。イベントは2026年10月21日から23日にかけて、東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトンおよび後日アーカイブ配信で開催されます。グーグル合同会社は展示会場へのブース出展やネックストラップでのブランディングも実施します。
GoogleによるAIマーケティング変革の実践を紹介
基調講演は10月22日(木)10:50~11:30に「効率化の先へ ── Google が挑む AI によるマーケティング変革」と題して行われます。AIの進化に伴いマーケティング業務におけるAI活用がプロセス全体の再定義へシフトする中、Googleが自らAIソリューションの最初の顧客「Customer Zero」として試行錯誤を重ねてきた実践事例が語られます。
セッションでは、グローバルで指針としている戦略的なフレームワークをはじめ、国内におけるGoogle PixelのAI駆動型のキャンペーン開発プロセスや、AIエージェント同士が協調して進行するコンテンツ制作、これらを支える組織体制の設計までが解説される予定です。

登壇者プロフィール
基調講演には、グーグル合同会社から以下の2名が登壇します。

- 村上 ケビン:グーグル合同会社 Global Marketing Director, AI Center of Acceleration。AI Center of Acceleration チームにてグローバルマーケティングディレクターを務め、全社の指針となるAIの先行事例の開発と実行をリードし、Googleのgo-to-market領域におけるAI活用を推進しています。
- 森島 知恵:グーグル合同会社 プラットフォーム&デバイスマーケティング, シニアディレクター。2013年にGoogle シンガポール支社に入社し、アジア太平洋地域及び日本においてマーケティング活動に従事したのち、2020年よりデバイスマーケティングに従事し、2026年5月より現職を務めています。
ad:tech tokyo 2026の開催概要

基調講演への参加には「ビジターパス」が必要となり、ビジターパスでは基調講演、エグジビションステージへの参加、展示会場への入場が可能です。
- 日程:2026年10月21日(水)~23日(金) ※21日(水)はWorkshopのみの開催。展示会場、各種セッションは22日(木)から
- 会場:東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン および後日アーカイブ配信
- 来場者:約1万6000人(リアル、アーカイブ配信含む)
- 公式サイト:http://adtech-tokyo.com/ja/
- 参加パスの申込:https://adtech-tokyo.com/ja/for_visitors/
本記事はComexposiumの発表をもとに作成しました。
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