アシードビバレッジプラスが食中酒天空の抹茶ハイを開発
アシードビバレッジプラス株式会社は、「旨みが食事を美味しくする」を開発コンセプトにした新たな食中酒「天空の抹茶ハイ」を開発しました。食事に合うお酒へのニーズの高まりや、無炭酸ならではの飲みやすさからお茶割りRTD市場が拡大していることを背景としています。ベースとなる煎茶の抽出方法や静岡県産「天空の抹茶®」の使用など、お茶本来の旨みと甘みを引き出す製法にこだわっています。
静岡県産「天空の抹茶®」と一番茶100%の煎茶を使用
「天空の抹茶®」は、茶処である静岡県の山間地域で育まれた茶葉を使用した抹茶です。山あいの自然環境のもと、一定期間茶葉に日光が当たらないようにする被覆栽培により育てられており、上品な香りとバランスの良い苦みを特長としています。
ベースとなる煎茶には、その年の最初に摘み取られる一番茶を100%使用し、通常より長く蒸し上げる深蒸し製法を採用しました。仕上げとして静岡県産「天空の抹茶®」を加え、抹茶ならではの豊かな風味とコク、見た目にも濃さを感じる豊かなにごりのある味わいに仕上げています。
37℃の超低温抽出でお茶の旨みを最大限に引き出す
製造においては、一般的なお茶の抽出温度を大きく下回る「37℃」の超低温抽出を取り入れました。じっくりと時間をかけて抽出することにより、苦みや渋みを抑えつつ、お茶本来の甘みと旨みを最大限に引き出すことを目指しています。
茶葉の豊かな旨みとほどよい苦みが料理に寄り添う設計となっており、焼き魚や肉料理のほか、南蛮漬けやなますといった酸味のある料理、肉じゃがなどの甘みのある料理まで幅広い食事とのペアリングが可能です。
冷温・常温・温めの3つの温度帯に対応
「天空の抹茶ハイ」は、飲む温度によって変化する香りや味わいも特徴となっています。冷やすときりっとした旨み、常温ではまろやかな旨み、温めるとふわりと広がる豊かな香りが楽しめ、料理や季節に合わせて温度を選んで味わうことができます。
商品概要
- 商品名:天空の抹茶ハイ
- 内容量:335ml
- 希望小売価格:198円(税抜)
- 使用茶葉の産地:静岡県産100%
- 販売チャネル:小売店、ECサイト
本記事はアシードビバレッジプラス株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



