イチニが横浜市長選の投票マッチング公開 政策への賛否から候補者との一致度を測定
選挙ドットコムを運営するイチニ株式会社は10月5日、横浜市長選挙2026投票マッチングをオープンした。このサービスは、10月4日告示、10月18日投開票の横浜市長選において、生活に直結する政策に関する質問への賛否を回答することで、自身の考えに近い候補者とのマッチング度を測定できるツールとなっている。投票先を選ぶ際の参考情報としての活用が想定されている。
争点に関する15問の設問と解説文を掲載
今回のサービスでは15問の質問が用意されている。選挙ドットコムが設問の設計と候補者へのアンケートを行い、その回答をもとに制作された。設問は、今回の市長選の争点として挙げられているバス路線への支援、物価高対策、市税のあり方など幅広い分野にわたる。すべての質問に概要を説明する解説文とメリット、デメリットが記載されており、利用者の判断材料が提供される。

利用者と候補者の双方が、賛成・やや賛成・どちらともいえない・やや反対・反対の5択で回答し、政策に対する考え方の一致度を測定する仕組みとなっている。
投票マッチングの特徴とこれまでの実績
選挙ドットコムが提供する投票マッチングは、衆議院選挙や参議院選挙のほか、知事選や市長選などの地方選挙でも実施されている。利用回数は2025年の参院選で400万回を突破し、累計利用回数は1000万回を超えている。
マッチング度の計算には、候補者の回答と利用者の選択肢の距離が用いられる。例えば、利用者が「賛成」を選んだ設問についてA候補が「賛成」、B候補が「やや賛成」を選んでいる場合、回答の距離が近いA候補のほうがB候補よりも加点が大きくなる。選挙ドットコムは、選挙の情報をわかりやすく伝えることで有権者の投票を手助けし、投票率の向上につなげることを目標に掲げている。
イチニ株式会社(代表取締役社長 高畑卓、東京都渋谷区)は、約4100万ユーザーが利用する政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営し、国内の選挙情報や立候補者の情報をデータベース化して管理している。情報の透明性を保つことで有権者が政治に参加しやすい環境づくりを支援するほか、地方議員向けの勉強会なども実施している。
関連リンク:
- 横浜市長選挙2026投票マッチング:https://votematches.go2senkyo.com/yokohama_mayor_2026/
- 公式ウェブサイト:https://ichi-ni.jp/
- 選挙ドットコム:https://go2senkyo.com/
- 選挙ドットコム公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@thesenkyo
- 選挙ドットコム公式Xアカウント:https://x.com/go2senkyo
- 選挙ドットコム公式TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@go2senkyo
本記事はイチニ株式会社の発表をもとに作成されています。
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