CACIORIが丸井今井札幌本店に初出店へ 無冷凍の生熟成バスクチーズケーキ販売
株式会社ビースリーが展開する熟成バスクチーズケーキブランド「CACIORI(カシオリ)」は、2026年10月21日(水)から10月26日(月)までの6日間、丸井今井札幌本店で開催される「第138回 全国うまいもの大会」に北海道初出店します。
会場では、東京の店舗でも通常販売しておらず、通販でも取り扱っていない「無冷凍・生熟成バスクチーズケーキ」を1日40台限定、税込4,000円で販売します。同ブランドの商品が北海道で期間限定販売されるのは今回が初めてです。
料理経験ゼロから500回以上の試作で誕生
CACIORIの「熟成バスクチーズケーキ」は、料理経験もパティシエ経験もなかったITベンチャー経営者の田和充久氏が、アレルギーを持つ息子にも食べられるスイーツを作りたいという想いから開発を始めました。
小麦粉や米粉などの粉類を一切使わないレシピを目指し、熟成によって粉を入れずにねっとりとした食感を出す独自の二段熟成法を開発しました。500回以上の試作と約1年の開発期間を経て完成した商品は、テレビ放送をきっかけに注文が集中し、最大4か月待ちとなった実績があります。また、2025年に開催された「ベストおとりよせ大賞2025」では、全体約6,000商品の中で2位の準大賞、洋菓子部門約2,000商品の中で1位の金賞を受賞しています。
今回の催事で販売されるのは、一度も冷凍していない無冷凍・生熟成バスクチーズケーキです。
成分分析会社による分析では、熟成前と比較してグルタミン酸が1.8倍、粘性が8.4倍、水分量が0.7倍となった結果が得られています。6日間の期間中、1日40台限定で提供されます。
北海道との縁と出店への背景
今回の出店には、代表の田和氏自身と北海道との縁も背景にあります。田和氏の母が北海道・夕張出身であるほか、CACIORIの熟成バスクチーズケーキには北海道浜中町で生産されるクリームチーズと生クリームが使用されており、同町のふるさと納税返礼品にも採用されています。
田和氏は「パティシエでもなく、料理経験もないIT会社社長だった私が始めた小さな挑戦が、北海道に初めて出店できることになり、とても嬉しく思っています」とコメントしています。
催事および会社概要
「第138回 全国うまいもの大会」の概要は以下の通りです。
- 販売期間:2026年10月21日(水)~10月26日(月)
- 販売場所:丸井今井札幌本店 大通館9階催事場(北海道札幌市中央区南1条西2丁目11)
- 営業時間:10:30~19:30(10月26日のみ17:00閉場)
- 販売商品:CACIORI(カシオリ)『熟成バスクチーズケーキ』
- 価格:税込4,000円
株式会社ビースリーの概要は以下の通りです。
- 代表者:代表取締役 田和充久
- 所在地:東京都品川区西五反田2-10-8 ドルミ五反田ドゥメゾン609
- 設立:2017年6月
- 電話番号:03-6417-4811
- 事業内容:熟成バスクチーズケーキ製造販売、自社メディア運営、通信系コンサルティング
- URL:https://be-3.co.jp/
本記事は株式会社ビースリーの発表をもとに作成しています。
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