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テーブルマークの女性500名調査、健康的な食習慣を望む人は8割超も継続は約4割

テーブルマーク株式会社は、30~70代の女性500名を対象に実施した「毎日の食事に関する実態調査」の結果を発表しました。調査では84%の女性が健康に気を遣った食習慣を望んでいるものの、実際に継続できている人はそのうち4割程度にとどまる実態が明らかになりました。自分ひとりの食事では時短や手軽さが重視される一方、誰かのための食事では栄養バランスやおいしさが優先される傾向がみられます。

喫食シーンで異なる優先事項と手間抜きへの意識

自分一人分の食事では、60%以上の人が「時間がかからないこと」と回答し、「時短」や「手軽さ」といった身体的な手間を負担に感じる人が多い傾向にあります。一方で、自分以外の誰かが食べる食事や2人以上の食事では「栄養バランス」「おいしさ・味付け」を重要視する割合が高く、誰が食べるかによって食事作りの負担となるポイントが異なることが分かりました。

また、「手間抜き料理」に対して「手抜きをしているようで罪悪感を抱く」と答えた人は、自分ごはんでは7.2%、誰かのためのごはんでは13.0%と少数でした。一方で、どちらの喫食シーンにおいても「栄養面」や「野菜不足」など、手間を抜いた結果として健康面を疎かにした気がするという不満を感じる人が多い結果となっています。

健康的な食習慣への意識と年代ごとの傾向

「健康に気を遣った食習慣を送りたい」と回答した人は84%に達したものの、現在も継続できている人はそのうち4割程度でした。

健康に気を遣った食習慣との向き合い方には年代による違いもみられます。30代では「試してみたことはあるが続かなかった」が38%と最も多く、継続への難しさが示されました。60代では「試してみたいと思ってはいるが実践できていない」が31%となり、行動に移すことが課題となっています。70代以上では4割以上が「現在も続いている」と回答しました。

制限よりも不足しがちな栄養を補う意識が中心

健康に気を遣った食習慣を希望しながら習慣として続けられていない層に対し、重要視したい事を聞いたところ、「栄養バランスのよい食事をすること」が63.9%で最多となり、「野菜をしっかりととること」が63.0%で続きました。

また、試したことがある、または試してみたいと思った食習慣については、塩分や糖質のカット、カロリー制限(control)以上に、タンパク質や食物繊維など不足しがちな栄養を補うこと(add on)を重要視する傾向が示されています。

植物由来ブランド「BEYOND FREE」と商品展開

テーブルマーク株式会社が展開する「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」は、「植物由来、自然体。」をコンセプトに掲げる冷凍ミールブランドです。同ブランドでは、赤米・黒米・キヌアの3種の雑穀を使用した「雑穀うどん キヌア・赤米・黒米入り」を販売しています。高食物繊維小麦粉を中心に配合し、1食(180g)当たり食物繊維6.8gを摂取できる設計で、電子レンジ調理および鍋調理に対応しています。

商品および企業の概要は以下の通りです。

  • 商品名:雑穀うどん キヌア・赤米・黒米入り
  • 内容量:540g/3食入り
  • 保存方法:要冷凍
  • 調理方法:電子レンジ調理・鍋調理対応
  • 商品URL:https://beyond-free.jp/products/ud-0013-001
  • ブランド公式オンラインショップ:https://beyond-free.jp/
  • ブランド公式Instagram:https://www.instagram.com/beyondfree_jp

テーブルマーク株式会社(代表取締役社長:松田要輔、本社所在地:東京都中央区築地6-4-10)は、冷凍食品およびその他食料品の製造・販売を行っています。会社URLは https://www.tablemark.co.jp/ です。

<調査概要>

  • 調査名:毎日の食事に関する実態調査
  • 調査期間:2026年8月29日(土)~9月1日(火)
  • 調査対象:30~70代 女性500名(一人暮らし・単身世帯を除く、自身又は同居者の食事内容の決定及び食事の準備・購入に一定程度関与している、食や食生活、健康的な食生活に全く関心がない方を除く)
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査主体:テーブルマーク株式会社

本記事はテーブルマーク株式会社の発表をもとに作成しました。

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