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Gakkenが新作ボードゲームのワードポリスを発売 言葉遊びと推理を楽しむ対戦ゲーム

株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenは、2026年9月29日に新作ボードゲーム『ワードポリス』を発売した。

本作は、『ワードウルフ』や『クイズいいセン行きまSHOW!』などを手掛けたカワサキファクトリーの川崎晋氏がゲームデザインを担当したボードゲームである。プレイヤーは警察となり、事件現場となった3文字の言葉から1文字ずつ文字を入れ替えて逃走する犯人を追う。

言葉を1文字ずつ入れ替えて犯人を追う推理対戦

ゲームでは、強盗事件を起こして逃走した犯人が「ワードチェンジ」を繰り返して潜伏している設定となっている。プレイヤーは警察(ワードポリス)として、監視カメラの映像や目撃情報などの手がかりをもとに逃走ルートと犯人のアジトの特定を目指す。言葉遊び、推理、対戦の要素が盛り込まれたゲーム内容となっている。

また、GakkenのYouTube公式チャンネルではゲームの紹介動画が公開されており、犯人が仕掛ける言葉のトラップや警察側が謎を解き明かす対局の様子などがまとめられている。

株式会社Gakkenは、2026年10月17日(土)~18日(日)に千葉・幕張メッセで開催されるアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026秋」へのブース出展を予定している。

会場のブース(両日-E012)では、『ワードポリス』の製品展示や販売のほか、実際にゲームを体験できる試遊スペースが展開される。

『ワードポリス』の主な仕様および販売情報は以下の通り。

  • タイトル:『ワードポリス』
  • ゲームデザイン/グラフィックデザイン:川崎晋(カワサキファクトリー)/TANSAN
  • 発売日:2026年9月29日
  • 価格:3,520円(税込)
  • ISBN:978-4-05-751003-3
  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:約15~20分
  • 対象年齢:8歳以上
  • セット内容:事件カード 30枚、逃走タイル 32枚、捜査ボード 4枚、ホワイトボードマーカー 4本、監視カメラチップ 24枚、警視総監賞チップ 4枚、犯人チップ 1枚、事件現場チップ 1枚、タイル立て 1本、ルールブック(12ページ)
  • 販売元:株式会社Gakken

関連会社情報

株式会社Gakkenは、2009年1月に設立(2022年10月商号変更)された学研グループの出版業を引き継ぐ事業会社である。東京都品川区西五反田2丁目11番8号に拠点を置き、代表取締役社長は南條達也氏が務める。出版・コンテンツ事業や医療・看護出版コンテンツ事業、園・学校向け事業、グローバル事業などを展開している。

親会社である株式会社学研ホールディングス(代表取締役社長:宮原博昭)は、1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社で、東京証券取引所プライム市場に上場(証券コード:9470)している。2025年9月期売上高は1,991億円、グループ会社は124社となっている。

本記事は株式会社学研ホールディングスおよび株式会社Gakkenの発表をもとに作成。

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