エフアンドエムの人事労務クラウド「オフィスステーション」、利用社数60,000社を突破
株式会社エフアンドエム(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:森中 一郎)が提供する人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」の利用社数が、60,000社を突破しました。
法改正に伴う実務負荷の増加を背景に手続き効率化の需要が高まる中、柔軟な機能選択と充実したサポート体制が新規顧客の獲得につながっています。同社は今後も顧客の声をもとに製品の改良を重ねていく方針です。
社会保険適用拡大を背景に手続き効率化の需要増
2026年10月に予定されている社会保険の加入要件変更により、パートタイムやアルバイトなど短時間労働者への適用が拡大します。企業ではこれまで対象外であった労働者への手続きが必要となり人事・労務の実務負荷が急増しているほか、制度の適用拡大が2035年にかけて段階的に続くことから、本質的な業務効率化へのニーズが高まっています。
さらに、労働時間管理の厳格化やストレスチェックの義務化拡大、雇用保険の適用拡大などの法改正も予定されており、人事・労務領域における効率化の需要は依然として高い状態で推移しています。
必要な機能を選べる柔軟性と提案力で導入拡大
オフィスステーションは「必要な機能だけを選べる」点を強みとしています。労務管理、勤怠管理、給与計算、タレントマネジメント、社内ポータル、ストレスチェックなどへプロダクトを拡張し、業務負担削減だけでなく従業員体験の向上や本質的な業務効率化に対応しています。
また、カスタマーサクセスの充実を図り、セールス部門やプロダクト開発部門と連携して企業ごとの課題に応じたソリューション提案を実施しています。柔軟かつ低価格でアプローチできる製品・サービス展開が、利用社数の増加を牽引しています。
オフィスステーション( https://www.officestation.jp/ )は、人事・労務業務および全従業員の社内業務を効率化するクラウドソフトです。「オフィスステーション 労務」「オフィスステーション 勤怠」「オフィスステーション 給与計算」「オフィスステーション 年末調整」に加え、社会保険労務士事務所向けの「オフィスステーション Pro」などで構成されており、使いたい機能を選んで低価格で導入できます。
株式会社エフアンドエム 会社概要
- 会社名:株式会社エフアンドエム(英文名:F&M Co., Ltd.)
- 証券コード:4771 (東証スタンダード)
- 代表者:代表取締役社長 森中 一郎
- 設立:1990年(平成2年)
- 資本金:9億8,965万円(2026年6月末現在)
- 連結売上高:208億767万円(2026年3月期・連結)
- 従業員数:1,056名(2026年6月末現在・連結)
- 事業所:大阪本社・東京本社・名古屋支社・福岡支社・仙台支社・札幌支社・沖縄支社
- コーポレートサイト:https://www.fmltd.co.jp/
- 投資家情報(IR):https://www.fmltd.co.jp/ir/
本記事は株式会社エフアンドエムの発表(一部データはデロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」より)をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



