SWCCが2026年度異文化経営学会賞の団体部門を受賞 初回の受賞企業に
神奈川県川崎市に本社を置くSWCC株式会社(代表取締役 CEO 社長執行役員:小又哲夫)は、異文化経営学会2026年度第2回研究大会において、「2026年度異文化経営学会賞(団体部門)」を受賞した。授賞式は2026年10月4日に早稲田大学国際会議場で執り行われた。本賞は2026年2月に創設された表彰制度で、同社は初回の受賞企業となる。

DE&I推進の取り組みが評価され初回受賞
異文化経営学会の「学会賞」は、異文化経営およびダイバーシティ・マネジメントの発展に寄与し、優れた取り組みを実践している企業・団体を表彰するものである。
SWCC株式会社は、「多様な人材の活躍がイノベーションを生み出し、企業価値向上につながる」という考えのもと、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)の推進を経営戦略の重要課題として位置付けてきた。2021年4月の「女性活躍推進プロジェクト」発足以降、推進体制を段階的に強化し、全従業員が働きがいを感じ、能力を最大限に発揮できる組織づくりを進めてきた点が評価され、今回の受賞に至った。
会長による招聘講演も実施
同研究大会では、SWCC株式会社の代表取締役会長 取締役会議長である長谷川隆代による招聘講演も行われた。講演テーマは「研究者として、女性経営者として ~SWCC(株)の経営改革に関わって今思うこと~」で、研究者および経営者としての経験を踏まえた経営改革やダイバーシティ経営の実践について講演した。
同社グループは、今回の受賞を社員一人一人が多様な価値観や経験を尊重しながら挑戦を続けてきた成果と捉えており、今後も多様な人材が活躍できる職場環境づくりを推進するとともに、DE&Iを通じて持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。
関連組織・企業概要
- 異文化経営学会(Transcultural Management Society):会長は馬越恵美子。2003年に設立された学術団体で、会員数は460名以上。異文化経営、ダイバーシティ・マネジメント、グローバル経営などに関する研究と実践の発展を目的としている。
- SWCC株式会社:1936年設立。エネルギー・インフラと通信・コンポーネンツの2つのセグメントをコア事業とする。2026年に創立90周年を迎えた。
関連リンク:
- 異文化経営学会ホームページ:https://ibunkakeiei.com/
- 授賞式のサイト:https://ibunkakeiei.com/s-board/detail.cgi?sheet=hp1&no=921
- 当社ホームページ|ダイバーシティ&インクルージョン:https://www.swcc.co.jp/jpn/sustainability/diversity.html
- お問合わせ先:SWCC株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報グループ inq-sonota@swcc-g.com
本記事はSWCC株式会社の発表をもとに作成。
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