平和堂が2027年度新卒採用内定式を開催 104名が出席
株式会社平和堂は、滋賀県彦根市西今町1番の平和堂本部 3階 HATOCホールにて、2027年度新卒採用予定者を対象とした内定式を10月3日に開催した。大学院・大卒および短大・専門卒の採用予定者104名が参加した。式典後には内定者有志の企画による懇親会も実施された。
内定式の概要と式次第
式典は10月3日(土)の11時00分~11時30分に執り行われた。会場には採用予定者のほか、株式会社平和堂の代表取締役 社長執行役員CEO 平松 正嗣、代表取締役 副社長執行役員COO夏原 行平、執行役員 教育人事部長永井 敬一らが参加した。
式次第は開式に続き、内定証交付、社長講話が行われ、閉式となった。なお、現時点での総内定者数は高卒17名を含む124名となっている。
内定式実行委員会による懇親会
内定者同士の親睦を深める目的で、内定式後に懇親会が催された。内定者6名からなる内定式実行委員会のメンバーが企画した平和堂クイズ大会やビンゴ大会が実施された。
平和堂クイズ大会では、ある店舗を4つの外観写真より当てる問題が出題され、該当店舗がある県出身の内定者を中心に解答を検討する場面があった。ビンゴ大会では各テーブルの代表者の名前を書き入れてビンゴのマス目を作成し、マス目を埋めるために他のテーブルのメンバーと交流を図るなど、同じテーブル以外の内定者とも懇親を深める機会となった。

今後のスケジュール
平和堂の新卒採用予定者に関する今後の日程は以下の通り予定されている。






- 2027年3月中旬~下旬:入社前研修
- 2027年4月1日(木):入社式


本記事は株式会社平和堂の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



