コムテック、ドラレコZDR-251DとZDR-101Sを10月16日に発売へ
株式会社コムテックは、ドライブレコーダーの新製品「ZDR-251D」および「ZDR-101S」を2026年10月16日(金)に発売します。両製品ではmicroSDカードが別売りとなり、利用スタイルに合わせて容量を選択できるようになりました。同社はBCN AWARDのドライブレコーダー部門において最優秀賞を受賞しており、販売実績統計調査会社BCNによる集計対象期間2017年1月~2025年12月において国内販売数量No.1の実績を持ちます。
運転支援機能を備えたコンパクトモデル「ZDR-251D」

「ZDR-251D」は、フロントカメラが67(W)×49.3(H)×30.9(D)/㎜のコンパクトサイズとなっており、軽自動車やスポーツカーなどへの取り付けに適しています。
本体には直感的な操作が可能なプッシュレバースイッチを搭載し、上下左右の操作と押し込みにより設定などを変更できます。また、安全運転をサポートする以下の7つの運転支援機能が備わっています。

- 後続車接近お知らせ機能(後方車両の接近を検出しアラームで通知、録画データとしての記録も可能)
- 先行車接近お知らせ機能
- 先行車接近継続お知らせ機能(意図しない前方車両へのあおり運転を防止)
- 先行車発進お知らせ機能
- 前方信号お知らせ機能(前方の信号機が青信号であることを検出)
- ドライブサポート機能(急加速、急減速、急ハンドルを検出)
- 車速アラーム機能

なお、運転支援機能は事故を未然に防ぐものではなく、一部機能はGPSを受信していない状態では動作しません。また、周囲の状況や天候、車両の形状や色、本体の取付位置や角度、フロントガラスの汚れ等によって正しく動作しない場合があります。


必要機能を厳選したエントリーモデル「ZDR-101S」
「ZDR-101S」は、必要な機能を絞り込んで搭載したモデルです。明暗差を補正するHDR機能を備えており、白とびを抑えて逆光などの環境でも安定した映像を記録します。
また、設定動作時間(30分/1~12時間で設定可能)に応じて駐車中の車両を監視・記録する駐車監視機能を備えています。衝撃を検出した前後の映像記録に対応するほか、車両バッテリー電圧が設定値を下回った際に自動で動作を停止してバッテリーを保護する電圧監視機能も搭載しています。
microSDカードの選択とオプション対応

両製品はmicroSDカードを別売りとすることで、日常利用向けの容量から長時間の駐車監視や長距離運転向けの大容量まで、用途に応じた選択が可能となっています。使用には別途コムテック指定のmicroSDカードの購入が必要となり、指定外のカード使用による動作不良は同社の責任対象外となります。

また、別売オプションの駐車監視・直接配線コード【HDROP-14】を接続することで、駐車中の衝撃検出録画や常時録画機能が利用可能です。
各製品の概要は以下の通りです。


- 品番:ZDR-251D
- 発売日:2026年10月16日(金)
- 価格:オープン価格
- 製品URL:https://www.e-comtec.co.jp/0_recorder/zdr-101s.html
- 品番:ZDR-101S
- 発売日:2026年10月16日(金)
- 価格:オープン価格
- 製品URL:https://www.e-comtec.co.jp/0_recorder/zdr-251d.html

株式会社コムテックの概要
愛知県愛知郡東郷町に本社を置く株式会社コムテック(代表取締役:大川 晋悟)は、自動車用電子精密機器の開発・設計・製造・販売を手がけています。
- 商号:株式会社コムテック
- 代表:大川 晋悟(代表取締役)
- 設立:1985年10月8日
- 資本金:6,500万円
- 本社所在地:〒470-0151 愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字池上1-1
- 事業内容:自動車用電子精密機器の開発・設計・製造・販売
- 公式HP:https://www.e-comtec.co.jp/
本記事は株式会社コムテックの発表をもとに作成されています。
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