米久がブランド豚の穀うま使用した生姜焼きなど調味食肉2品を10月に発売へ
米久株式会社(静岡県沼津市)は、伊藤ハム米久グループのオリジナルブランド豚「国産豚肉 穀うま®」を使用した調味食肉商品2品を発売する。発売日は2026年10月5日で、全国で販売される予定となっている。
商品は「国産豚ロース 生姜焼き」と「国産豚ロース 麦みそ漬け」の2品で、フライパンで焼くだけで手軽に夕食の一品として調理できる商品となっている。
「穀うま」は6種類の穀物を配合したオリジナル飼料で育てられたブランド豚である。メリューニュートリサイエンシズジャパン(株)による検査(部位:ロース(6検体)、実施日:2023年4月)によると、一般豚と比較してうま味成分が約2.7倍、コク・まろやかさ成分が約1.6倍となっている。
また、2025年にはITI(国際味覚審査機構)優秀味覚賞において、ロース部位で最高ランクとなる3つ星を受賞している。
夕食のおかずに合わせた2種類の味付け

今回発売される「国産豚ロース 生姜焼き」は、醤油もろみを使用することで奥深さのある味わいに仕上げられており、「穀うま」のコクとうま味を引き出す味付けとなっている。

もう一方の「国産豚ロース 麦みそ漬け」は、通常の味噌より麹歩合が高く麦麹本来の甘味と旨味が特長の「伊予のみそ」を配合したタレで漬け込まれており、野菜と一緒に炒めても調理できる。いずれも味付け済みのため、家庭で調味する手間がかからない。
商品概要

商品の概要は以下の通りである。なお、いずれも未加熱商品のため、十分に加熱して食べる必要がある。

- 商品名:国産豚ロース 生姜焼き200g、国産豚ロース 麦みそ漬け200g
- 発売日:2026年10月5日
- 発売地区:全国
- 参考小売価格:500円(税込)
- 保存温度:4℃以下
- 「穀うま」ブランドサイト:https://1186.jp/kokuuma
本記事は米久株式会社の発表をもとに作成されています。
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