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ナレッジセンス、ChatSenseのNotebookで保存メモをソースへ変換する新機能を提供

株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、保存したメモをNotebookのソースへ変換できる機能の提供を開始した。これにより、会議で得た補足や調査内容を別のファイルへ書き出して取り込み直すことなく、AIが回答する際の根拠として直接活用できるようになる。

ChatSenseの「Notebook AI」では、社内資料をもとにAIへ質問し、回答や自分の気づきをメモとして残すことができる。従来はメモがAIの参照先に含まれておらず、メモ内容を踏まえてAIに回答させるには、別のファイルへ書き出してソースとして再度取り込む必要があった。

今回のアップデートにより、保存したメモをそのままNotebookのソースへ変換できるようになった。書き出しと取り込み直しの手間を省いて手元の資料とあわせて質問できるほか、回答の引用箇所からAIが参照したメモの内容を確認することも可能となっている。

法人向けChatGPTサービスChatSenseの特徴

ChatSenseは、米OpenAI社が2022年秋にリリースした大規模言語モデルChatGPTをセキュリティ強化環境で利用できるサービスで、東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されている。

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープランの全プランでチャット内容がAIの学習に使用されない仕様となっている。プロンプトの社内共有機能、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能などを備え、初期費用無料かつ最低利用期間の縛りなしで提供されている。

株式会社ナレッジセンスについて

株式会社ナレッジセンスは、企業のDX推進や社員の生産性向上を目的に、ChatSenseの提供や生成AIに関する事業コンサルティングなどを展開している。

会社概要は以下の通り。

  • 会社名:株式会社ナレッジセンス
  • 本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
  • 代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
  • 設立:2019年4月10日
  • 事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

本記事は株式会社ナレッジセンスの発表をもとに作成しています。

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