千鳥MCのチャンスの時間で第2回野球ネタグランプリ開催 ナチョス。を大悟が絶賛
ABEMAは、お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#380を、2026年10月4日(日)夜11時より「ABEMA SPECIALチャンネル」にて無料放送しました。

番組内では、お笑い界の伝統である野球ネタをテーマにした企画「第2回 野球ネタグランプリ」が開催されたほか、コンビの絆を確かめるドッキリ企画「ツッコミでコンビ愛を取り戻せ!相方嫉妬NTR!」が実施されました。
第2回 野球ネタグランプリに芸人5組が出場
「第2回 野球ネタグランプリ」は、日本人が最も熱くなる野球ネタを継承するための企画として行われました。審査員には千鳥の大悟に加え、TIMのゴルゴ松本とレッド吉田が登場しました。
大会には、ザ・ギース、三遊間、サイヤング、ナチョス。、サルベースの5組が出場し、それぞれ個性豊かな野球ネタを披露しました。


SNSの野球ネタで総再生回数1000万回超えを誇るナチョス。は、ボケのにしむらが中学・高校・大学と強豪校で野球を続けながらも1度も試合に出られなかった経験を漫才として披露しました。ネタ後のトークでは、にしむらが大学時代に母校である沖縄の名門・興南高校を訪れた際、当時高校1年生だった現在オリックス・バファローズの宮城大弥投手と対戦したエピソードを明かしました。初球のスライダーに驚き、同じ避け方で三振したという体験談にスタジオは笑いに包まれました。
審査では、大悟が10点満点をつけ、試合に出られなかった多くの部員にスポットを当てた点や野球への愛を笑いに変えた姿勢を高く評価しました。また、ゴルゴ松本とレッド吉田もそれぞれ9点をつけ熱弁を振るい、ノブがツッコミを入れる場面もありました。




そのほか、ザ・ギースはプロ野球選手と子どものホームランの約束をテーマにしたコント、三遊間はプロ野球チップスを題材とした漫才、サイヤングは野球に詳しすぎる占い師コントを披露しました。一方、サルベースは野球部の息子の練習にクレームを入れる母親のコントを披露したものの、衣装や設定のディテールを審査員から指摘される展開となりました。
番組後半では、ドッキリ企画「ツッコミでコンビ愛を取り戻せ!相方嫉妬NTR!」が放送されました。ママタルトの檜原洋平をターゲットとし、相方の大鶴肥満と2年後輩の森本しんたろうが仕掛け人を担当。ニセの街ブラロケを通じて檜原の嫉妬心を煽る試みが行われました。
ロケ中に大鶴肥満のボケに対して森本がツッコミを連発するなか、檜原は沈黙を続け、ロケ中断時には2人の間で感情的なやり取りが交わされました。その後のネタバラシで、檜原は過去に相方のボケの意味を知らずにツッコんだ際にがっかりされた経験がトラウマになっていたことを告白し、ツッコミをためらっていた真意を明かしました。


番組関連情報
番組本編は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能です。
- #380見逃し配信URL:https://abema.tv/video/episode/90-979_s1_p380
- 番組URL:https://abema.tv/video/title/90-979
- 番組公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@chance_ABEMA
本記事はABEMAの発表をもとに作成しています。
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